S&J SOC開設
2026-01-14 14:53:37

S&Jが国内初の顧客参加型SOCを開設、サイバーセキュリティの新たな拠点に

S&Jが新しいサイバーセキュリティ拠点を開設



S&J株式会社(以下、S&J)は、東京都港区に新たなSecurity Operation Center(SOC)を2026年1月14日に開設します。このSOCは、単なる監視機能に留まらず、インシデントレスポンスの中核を担う拠点として設計されており、企業のセキュリティ向上に寄与することを目的としています。

1. インシデントレスポンスの重要性



近年、サイバー攻撃は社会全体に深刻な影響を及ぼしています。企業の経営課題としても重要視されるこの問題に対処するため、S&Jは長年の経験と専門知識を活用し、顧客のセキュリティインシデントを未然に防ぐための早期発見と対策を提供します。このSOCでは、初動対応から影響の分析、復旧、さらには再発防止のための助言を一手に行います。

また、顧客が入室可能な国内初のSOCとして、模擬訓練やセキュリティ教育を通じて、実践的な対応力を養う仕組みが整えられています。自社のセキュリティ環境を理解し、リアルな訓練を受けることで、顧客は具体的な運用や意思決定の流れを体感できます。

2. SOCの機能と特徴



S&JのSOCは、従来の監視センターの概念を一新し、以下のような機能を備えています:

  • - 監視・アラート機能の強化:従来型の監視に加えて、一次対処や影響分析、トリアージ、復旧作業まで対応します。
  • - 顧客参加型の訓練プログラム:顧客は模擬訓練に参加し、実際のインシデント発生時に必要な知識と技能を身につけることができます。
  • - 最新の脅威動向を反映した教育:テクノロジー面だけでなく、経営側面でも必要な判断力を強化するサポートを行います。

3. 地理的リスクに対応する運用体制



S&Jは、全国に展開する高度なアナリストを抱え、地理的リスクにも柔軟に対応できる運用体制を整えています。災害や感染症のリスクを考慮し、リモートでの運用を担保しながら、経済的安全保障にも配慮した環境を提供しています。これにより、事業の継続性が強化され、より強固なセキュリティ体制が実現します。

4. 開設に寄せる思い



S&Jの代表取締役社長である三輪信雄氏は、「常にお客様のセキュリティ向上に寄与することを念頭に置き、ニーズの一歩先を見据えたサービスを提供してきました。新設するSOCは、監視だけでなく、実際の対応を支える拠点として進化していきます」とコメントしています。顧客にとって安心できるパートナーであり続けるため、さらなる努力を重ねていく所存です。

5. 利用方法



S&J SOCの見学や模擬訓練、セキュリティ教育プログラムに参加を希望される場合は、公式ウェブサイトの専用フォームより申し込みが必要です。法人限定のサービスとなっておりますので、興味のある企業はぜひ登録を検討してみてください。

おわりに



この時代に特に重要視されるサイバーセキュリティ。S&Jの新しいSOCはいかなる状況でも企業が柔軟に対応できる力を提供し、より多くの企業が安全安心に事業を展開できる世界を実現することを目指しています。


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