Muturelism Conference 2026が開催!
2026年2月13日、大崎ブライトコアホールにて「Muturelism Conference 2026」が開催され、企業の変革を支援する株式会社Mutureの主催によって、多様な領域からの参加者が集まりました。このカンファレンスは、「共振」をテーマに、168名の参加者とともに8つのセッションとアフターパーティを通じて実践的な知識と体系的な知識を交わす特別な一日となりました。
開催の背景
本カンファレンスは、テクノロジーの進化やAIの普及に伴い変化する社会構造の中で、企業や個人の新たな関係性を築く必要性から生まれました。「共生」という概念から進化し、「共振」というテーマを掲げて行われた今回は、さまざまな視点が響き合う場として設計されています。
最初の開催で「共生」をテーマに、多様な出会いを創出したことで、参加者同士が新しい疑問を持ち寄る場を作り、2回目の今回はその関係性を深めるために、互いの思考や価値観が響き合う瞬間を目指しました。
カンファレンスプログラム
セッションは全8つで、オープニングトークに始まり、各界の専門家による深い洞察が交わされました。中でも注目は、「お試し環境で取り戻すリビング」や「仕事と人生の共振」といったセッションで、参加者はそれぞれの経験や意見を分かち合い、新たな視点を得ることができました。
1.
オープニングトーク 「起点と指向性の外にある共振」
専門家による共振の意義についての熱いトーク。
2.
キーノートセッション 「お試し環境で取り戻す”リビング”」
日常生活におけるリビングの重要性とは。
3.
A-2 「仕事と人生の共振」
仕事を楽しむことと生き生きとした人生の関係性が探求されました。
4.
B-2 「都市と野生の共振」
都市環境に自然を取り入れる新しい視点が提示されました。
5.
A-3 「ソーシャルとビジネスの共振」
二項対立を超えたビジネスの在り方が話し合われました。
6.
B-3 「会場全員での共振」
参加者同士がどのように異なる視点を持つかを考えるためのセッション。
7.
A-4 「次世代との共振」
AIと未来のライフスタイルの関係が議論されました。
8.
クロージングセッション 「共振する覚悟はあるのか」
最後には、各自の覚悟と共振の重要性を再確認しました。
主催者のコメント
株式会社Mutureの執行役員である米永さら沙氏は、「Muturelism Conferenceは、価値観の交換や対話に重きを置き、思考の交わりが新しいコミュニティの形成に繋がることを目指しています」と述べました。昨年の初開催に続き、今年は「共振」というテーマで、さらに深い議論が交わされました。
今後の展開
来年度もMuturelism Conferenceの継続開催が予定されており、詳細は公式サイトやSNSで発表される予定です。新しい視点やアイデアが広がる場として、次回も期待されています。
公式サイトはこちら
Muture公式X
株式会社Mutureについて
株式会社Mutureは、丸井グループとグッドパッチのジョイントベンチャーとして設立され、企業の変革とDX推進を目指しています。相利共生の未来を形作るというビジョンを持ち、多様な価値観の共生を目指しています。公式サイトもぜひご覧ください。