清水道浩の新たな挑戦
2026-04-13 09:40:29

清水道浩が横浜国立大学で客員准教授に就任、スタートアップの事業化を推進

清水道浩が横浜国立大学IASへ就任



2026年4月1日より、Beyondge株式会社の清水道浩が横浜国立大学先端科学高等研究院(IAS)の客員准教授に就任し、研究シーズの事業化を推進することが発表されました。この役割は、同研究院のバイオアッセイ研究ユニットで勤務することを意味し、特に福田淳二教授の指導のもとで、革新的な3D細胞培養や再生医療に関する研究を事業にしていくことがそのミッションです。

清水氏は医薬品の開発に関わる経験が豊富で、これまでに製薬会社での臨床開発にも携わってきました。そのノウハウを生かし、大学の持つ研究成果を商業化し、社会に価値を提供する新たなスタートアップを創出することが目標とされています。

また、今回の就任にあたって清水氏は、「大学の素晴らしい研究成果を単なる技術にとどめず、実社会に影響を与えるスタートアップとして世に送り出すことが私の使命です」と意気込んでいます。彼は、Beyondge Capitalを通じたスタートアップの投資や育成の経験を最大限に活かし、産学連携を進めることに強い期待を寄せています。

JSSAイベントでの審査員選出



さらに、清水氏は一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)が主催する「THE JSSA TOKYO Meetup Vol.63」のピッチコンテスト「Startup Grand Prix 2026 Spring」の審査員にも選ばれました。このイベントでは、16名の多彩なバックグラウンドを持つ審査員が、8社のスタートアップによるピッチをリアルタイムで審査します。清水氏は大学が持つ技術の事業化に貢献し、未来のユニコーン企業を発見する手助けをする役割を果たすことになります。

このイベントは、2026年5月21日に東京都港区で開催され、多くの参加者が集まります。スタートアップにとって、新興企業を支援するネットワークと出会う貴重な機会となるでしょう。また、清水氏の経験と専門知識は、このイベントでの参加者にとっても貴重なアドバイスやインスピレーションをもたらすことが期待されています。

Beyondge株式会社の取り組み



Beyondge株式会社は、「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出、育成、及びイグジット支援を行う企業です。今回の清水氏の就任は、同社が持つ専門知識を更に幅広く飛躍させるための重要なステップと位置づけられています。

会社では、スタートアップ向けバリューアッププログラム「Go Beyond」を展開し、事業戦略の立案から資金調達、IPOに至るまで多岐にわたる支援を行っています。スタートアップの持つポテンシャルを引き出すことに注力しています。

このように、清水道浩氏の新たな役割とともに、研究の商業化に向けた動きが加速されることが期待されています。彼の取り組みがスタートアップエコシステムにどのような影響を与えるのか、今後の動向にも注目です。


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