Co-Hatching Day 2026 Summer - 組織変革の実践者が集うリアルイベント
2026年7月31日(金)、東京の市ヶ谷にあるDNPプラザにて、
「Co-Hatching Day 2026 Summer -挑戦と応援が交わり未知なる扉を開く1日-」が開催されます。このイベントは、成熟企業の事業創造や組織変革に挑む実践者たちが集まる貴重な場です。主催はmichinaru株式会社で、今年で第5回を迎えます。
イベントのテーマと内容
前回の開催(2026年1月)に続き、今回のテーマは「分断を乗り越えて挑む、私たちの新価値創造」。参加者は、組織内部での様々な「分断」—部門間の壁や経営と現場のギャップ—をどのように「共創」へと変化させ、新たな価値を生み出すための手法を学び合う機会となります。
ゲストの紹介
当日は、業界を代表する二人のゲストが登場します。
畑中 秀郁氏
日本山村硝子株式会社のビジネスイノベーション・R&Dセンターの部長を務めており、組織におけるサステナビリティ推進のリーダーです。彼は、企業内の分断を乗り越える具体的な経験を共有します。
岩本 尋氏
大日本印刷株式会社のコーポレートコミュニケーション本部でコラボレーション戦略のリーダーとして、組織横断的なコミュニケーションの重要性を説く立場です。彼は、成功と失敗の経験から得た貴重な知見をお話しくださいます。
参加について
イベントは16:00からスタートし、18:30からは交流会も予定されています。新規事業推進、組織変革、または人材開発に従事している企業の担当者が主な参加者として想定され、参加費は第1部が無料、第2部の懇親会は2,000円となっています。
DURABLEな組織を目指して
本イベントの背景には、現代のビジネスシーンにおける変革の必要性があります。多くの企業が直面する課題—瞬時に変わる市場の要求や内外の競争—に立ち向かうためには、単なる業務の見直しだけでは不十分です。新たな価値を創出し、持続可能な組織を築くために、「分断」をどう乗り越えるかが問われるのです。
Co-Hatching Dayのミッション
「Co-Hatching Day」は、ただの一日で終わるイベントではなく、参加者が挑戦を続けるための「循環する支援」の場です。共に学び、意見を交換し、実践的な知識を深めることで、各々の組織の「新たな価値創造」を目指すコミュニティが育まれてきました。
参加方法と詳細
参加希望の方は、特設サイトよりお申込みください。貴重な経験を持つ同じ志の仲間たちと共に、未知の扉を開く一日を過ごしてみませんか?
お問い合わせ
不明点があれば、以下の連絡先までお気軽にご連絡ください。
Email:
[email protected]
このイベントを通じて、多くの刺激を得ていただけることを願っています。新たな視点が、次なる挑戦へと繋がることでしょう。