ASEANとの共創プロジェクト
2026-02-03 18:33:18

初開催!日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクトが始動します

日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト



日本とASEAN諸国が連携し、持続可能な未来を目指す「日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト」が2026年に初めて開催されます。このプロジェクトは、両地域の次世代リーダーを対象に、共通する社会問題に取り組むことを目的としています。具体的には、約30名の参加者が日本国内での学びと、タイ・バンコクでの実地経験を通じて、将来の社会課題を考える機会が提供されます。

プログラムの概要



このプログラムは、ASEAN諸国からの大学生や若手社会人、そして日本からも若者が参加し、2週間にわたり共に過ごしながらの議論や学びを通じて、相互理解とパートナーシップの深化を図るものです。プログラムの期間中、参加者は日本の東京と福岡で、持続可能な社会のための取り組みを学び、またアジア地域の文化や生活様式を体験します。さらに、バンコクに移ることで、ASEANの社会課題に関する知識を深めることが求められます。

学びのテーマ



プロジェクトでは大きく2つのグループに分かれ、各自が異なるテーマに沿ったソーシャルビジネスプランの策定を行います。1つ目のテーマは「環境問題・気候変動」、2つ目は「デジタルインフラ整備」です。これらのテーマに基づき、参加者は日本国内外の視察や意見交流を行い、双方向の知見をもとに、自らのアイデアを具現化していきます。

日程と活動内容



2026年2月8日から22日までの間に、様々な視察やワークショップが実施されます。初日には外務省を訪れ、オリエンテーションが行われた後、グループに分かれての議論がスタートします。東京では環境省やNTTの視察が行われ現場の最前線に触れ、文化体験として抹茶と和菓子作りのワークショップもあり、様々な学びが予定されています。福岡滞在の後、参加者はタイへ渡り、特に地域の特性を踏まえた更なる学びが期待されます。

### 期待される成果

このプログラムを通じて、参加者たちは日本とASEANのさらなる発展に寄与するためのアイデアを創出し、持続可能なビジネスモデルの策定を目指します。最終日の報告会では、それぞれのグループが考えたビジネスプランを発表し、今後の展望について議論を交わす場となるでしょう。さらには、これらの活動を通じて生まれたネットワークやパートナーシップが未来のアジアにおける連帯を強化することに寄与することが期待されています。

国際的な視野を持ったリーダーの育成は、現代において非常に重要です。このプロジェクトは、日本とASEANの若い世代に新たな価値を創造し、未来の地域社会の発展に大きく貢献することが期待されています。


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