新決済手段が登場
2026-03-30 12:20:16

D2C事業者向け新決済手段「atone」と連携開始!

D2C事業者をサポートする新たな決済手段の登場



福岡発の売れるネット広告社グループ(証券コード9235)が、主力SaaS製品『売れるD2Cつくーる』にて株式会社ネットプロテクションズが提供する後払い決済サービス『atone』との連携を発表しました。この連携により、D2C(Direct to Consumer)事業者は新しい決済方法をユーザーに提供できるようになります。

1. 連携の意義とは?


この新しい連携により、D2C事業者は、クレジットカードを持たないユーザーやカード決済に不安を感じるユーザーに向けて、「後払い」という選択肢を加えることができます。この効果としては、購入時の障壁を低くすることで、ユーザーの購入意欲を高め、売上の上昇に寄与することが期待されています。特に、D2C市場においては、決済方法は売上に大きな影響を与える要因であり、この取り組みは非常に意義深いものです。

2. 『atone』の特徴


『atone』は、携帯電話番号とメールアドレスのみで簡単に利用できる後払い決済サービスです。クレジットカードが不要で、ユーザーにとって非常に使い勝手の良い選択肢と言えるでしょう。主要な支払い方法としては、次の2つがあります。

  • - つど後払い: 各注文ごとに支払いをするシンプルな方式。
  • - 翌月後払い: 一ヶ月分の利用額を一度にまとめて翌月に支払う方式。

これにより、ユーザーの利便性は向上し、購入機会が広がることが期待されています。

3. D2C事業を強化するシナジー


『売れるD2Cつくーる』は、売れるネット広告社がこれまで培ってきた多くの成功事例を基に、D2C事業者の売上を最大化するための支援を行っています。特に、ランディングページの最適化に重点を置いており、多くの企業がこのサービスを活用して成果を上げています。

今回の『atone』との連携は、「広告→LP→購入→決済」の流れにおいて、決済領域の最適化を図る重要なステップとなります。この拡張により、購入率(CVR)の最大化が見込まれています。

4. 今後の展望


売れるネット広告社グループは、デジタルマーケティング、SaaSプロダクト、コマース事業を融合させたエコシステムの構築に注力しています。今後も、AIマーケティング、ライブコマース、越境EC、決済領域の拡張といった新たな機能を加えることで、D2C事業者の売上最大化へとつなげていく方針です。

初期の取り組みとしては、現段階での業績影響は軽微であると考えられていますが、2026年7月期にはプラスの寄与が見込まれています。このように、売れるネット広告社グループは今後の市場展開に期待を寄せています。

また、東京オフィスは千代田区に位置し、福岡本社も活用しながら全国でのサポート体制を強化していく見込みです。合わせて、様々な企業の可能性を引き出すため、サポートの強化に努めていきます。


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