TP-Linkとキャトルクリエイトが共同出展
2026年7月2日から3日にかけて、大阪のインテックスで開催される「SECURITY SHOW大阪2026」において、TP-Linkとキャトルクリエイトが共同出展します。世界170か国以上でネットワーク機器とスマートホーム製品を展開するTP-Linkは、法人向け監視ソリューション「VIGI」シリーズを中心に、多彩な製品を紹介します。
イベントの概要
「SECURITY SHOW」は、日本におけるセキュリティ展示会の中でも特に注目されており、最新の防犯カメラや警備システム、サイバーセキュリティ関連の商品が一堂に会します。今回のTP-Linkの出展では、最新の技術と製品を通じて、多様化するセキュリティニーズに応えるための実践的なソリューションを提案します。
会期は2026年7月2日(木)から3日(金)、時間は10:00から16:30までとなっており、会場はインテックス大阪の4・5号館です。TP-Linkのブース番号は「SS01」です。事前登録も可能で、詳細は公式サイトにてご確認いただけます。
VIGIシリーズの魅力
TP-Linkが提供する「VIGI」シリーズは、監視システムの導入から管理、さらには拡張までのトータルサポートを実現します。特に、25倍光学ズームに対応したPTZカメラやフルカラー、魚眼レンズ、そしてパノラマカメラなど、幅広いラインナップを揃えており、ユーザーのニーズに最適な製品を選べることが大きな魅力です。また、人数カウント機能やAIによる検知といった新たなソフトウェア機能も搭載し、運用効率の向上に寄与するでしょう。
屋外向けソリューション
電源や配線工事の手間を大幅に軽減する屋外向けのソリューションも紹介されます。特に、太陽光給電による監視システムは、山間部や農地、さらにはイベント会場など、電源を確保するのが難しい場所でも簡単に導入できる利便性があります。TP-Linkの「VIGI」ソーラー給電システムと無線アクセスポイント、屋外用4G Wi-Fiゲートウェイを組み合わせることで、安定した監視環境を実現します。
注目製品
特に注目すべき製品には、VIGIの8MP屋外用ColorProパノラマバレット型ネットワークカメラ「InSight S385DPS」や、4MP屋外用フルカラーパンチルトネットワークカメラ「InSight PTZ5425」があります。これらの製品は、2026年7月に発売予定で、多様なシーンでの使用が期待されます。また、遠隔管理にも対応したPoEスイッチ「Omada」のイージーマネージスイッチも、手頃な価格で提供される予定です。
まとめ
TP-Linkとキャトルクリエイトの共同出展は、最新のテクノロジーが集結した展覧会となるに違いありません。安全な社会を実現するためのアイデアや製品が集まり、来場者に多くのインスピレーションを与えることでしょう。興味のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。