国宝リボーン展
2026-06-16 13:43:37

大分市美術館で国宝リボーン展が開催!美術の未来を体感しよう

大分市美術館で国宝リボーン展が開催!



2026年7月17日から9月23日まで、大分市美術館にて特別展「国宝リボーン 高精細複製画が綴る、美の夢」が始まります。本展は、キヤノンと京都文化協会が手掛けた「綴プロジェクト」によるもので、国宝や名宝の高精細複製品28作品が一堂に会する貴重な機会です。

社会貢献としての「綴プロジェクト」



「綴プロジェクト」は、文化財の保護と保存の観点から、なかなか鑑賞できない価値ある作品をより多くの人々に届けることを目的としています。キヤノンの最先端イメージング技術と、京都の伝統工芸の職人の技を融合させ、オリジナル文化財を忠実に再現した複製品を制作しています。これにより、私たちの身近な存在として日本の文化を享受できる機会が広がります。

本展では、代表的な日本の美術家である俵屋宗達、尾形光琳、葛飾北斎の作品が展示される予定であり、日本美術を代表する名品の数々が楽しめます。前期・後期で一部作品が入れ替わるため、来場の際には両方の開催に足を運ぶことをお勧めします。

鑑賞体験を新たに



会場では、従来の文化財鑑賞にはない新しい体験が待っています。例えば、ガラスケース越しではなく、直接高精細複製品を間近で見ることができる展示方法を採用することで、作品の細部までじっくりと観察できます。また、作品の世界を音と映像で体験できるプロジェクションマッピングも実施され、視覚と聴覚での没入感ある鑑賞が楽しめます。

多彩なイベントも充実!



夏休みの特別プログラムとして、子ども向けの講座や風神雷神のはがきを制作するワークショップも開催され、家族みんなで楽しめる内容が満載です。また、京都文化協会の専門家によるギャラリートークでは、作品についての深い理解を得ることもできます。

詳細情報およびアクセス



  • - 会場: 大分市美術館(大分市大字上野865)
  • - 会期: 2026年7月17日(金)~9月23日(水・祝)
  • - 開催時間: 10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
  • - 休館日: 9月14日(月)
  • - 観覧料: 一般:1,000円、高校生:500円、中学生以下:無料(小学生以下は保護者同伴)

詳細は、大分市美術館の特設サイトをご確認ください。大分に集結する国宝・名宝の高精細複製品を通して、日本文化への新たな理解と親しみを深めていただければと思います。ぜひ多くの方にお越しいただき、この特別な展覧会を楽しんでいただければ幸いです。


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