地域に根ざした活動を推進する東急グループ
東急会の紹介
東急グループは、地域に愛されるブランドを目指し、全国各地でさまざまな事業を展開しています。特に、地域の皆さんとの連携を深めるために、環境保全、文化芸術、スポーツ振興、福祉教育に関する活動に力を入れています。今回は、2026年4月に行われた広島と千葉の東急会の活動、ならびに熊本の地域貢献活動について詳しくお伝えします。
広島東急会の「似島クリーンボランティア支援事業」
2026年4月10日、広島東急会は「似島クリーンボランティア支援事業」を行い、今回は地域住民と共に清掃活動に参加しました。昨年植樹した桜の成長を確認しながら、地元の方々と触れ合う貴重な機会となりました。活動は、似島の美しい海岸や内陸で、地域住民の参加者と共に行われ、海や島内の清掃を進めました。
当日は雨が降る中、少数ではあったものの参加者は熱心に活動し、地域の人々と交流を深めることができました。地域の皆さんの温かい対応に、参加者は感謝の気持ちを感じ、やりがいを深めました。このような活動は、地域環境の美化だけでなく、住民同士の絆を深めることにもつながっています。
担当者からのコメント
広島東急REIホテルの渡加雄一さんは、「こうした地域活動を通じて多くの人々と触れ合い、環境美化だけでなく、心の触れ合いも大事にしたい」と力強く語っていました。この気持ちを胸に、今後も地域貢献に努めていく所存です。
千葉東急会の「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」
2026年4月23日、千葉東急会は「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」を開催しました。この大会は、地域に根ざしたスポーツ振興の一環として、県内全域から集まった多くのチームが参加しました。今回で30回目を迎えたこの大会は、ママさんたちの熱い戦いの場として定着しており、チーム間の絆を強める催しでもあります。
この日は、120名の選手が参加し、トーナメントの形式で試合が行われました。フルセットまで白熱した試合が展開され、観客も一体となって応援しました。順位にかかわらず、全員に参加賞として米が贈呈される中、選手たちの笑顔が印象的でした。
担当者からのコメント
東急リゾーツ&ステイの吉野和男さんは、「これからも地域とともに、ママさんバレーを盛り上げていく所存です。参加者の笑顔が私たちの励みとなります」と語り、今後の活動への期待を寄せていました。
今後の活動予定
東急会では、各地区での地域貢献が続いており、令和6年6月には福岡、北海道、東北、関西といった複数の地域で清掃活動や交流イベントが予定されています。南北に広がる多様な地域で、東急グループは地域の特性に応じた活動を行い、多くの方々に愛される存在を目指していきます。
熊本東急会について
今月のピックアップとして、熊本東急会を紹介します。熊本にある4社が協力して、地域貢献として援農や植樹、映画会などを開催し、地域住民や子供たちとの交流を深めています。特に、熊本地震からの復興を支援する取り組みも多く行っています。
担当者の添田康之さんは、「地域の皆様との結びつきが何より大切であると感じています。今後も様々な活動を通じて、地域に貢献していく所存です」と未来への希望を語っていました。
まとめ
地域に根差した活動を続ける東急グループは、環境保全やスポーツ振興、地域住民との交流を深めるイベントを展開し続けています。これからも多くの人々と共に、地元を盛り上げていくことを目指し、地域の絆を深めていく姿勢は、まさに「地域に愛される東急ブランド」の実現につながることでしょう。