京王プレッソイン神田、営業終了に向けた感謝企画を展開
東京都心、神田に位置する京王プレッソイン神田は、2026年9月13日(日)をもって営業を終了することが決定しました。営業終了を前に、長年のご愛顧に心から感謝し、特別な企画を実施します。これは、お客様が過ごした思い出を振り返る機会でもあり、同時に感謝の気持ちをお伝えする場としたいとの思いから生まれたものです。
感謝の気持ちを形にした「神田店新聞」
2026年8月7日(金)から配布が始まる「神田店新聞」では、京王プレッソイン神田での思い出やスタッフからのお礼のメッセージが掲載されます。このオリジナルの新聞は、長年多くのお客様に支えられてきた同ホテルの特別な読み物として、ご宿泊のお客様に提供されます。営業終了までの期間、スタッフ一同が心を込めて準備した内容が盛り込まれています。
朝食フェアでの特別メニュー展開
さらに、9月1日(火)から営業終了日まで「朝食フェア」も実施します。このフェアでは、過去に人気を誇った「お茶漬け」を進化させた「だし茶漬け」、そして新たな試みとして日替わりでお届けする「煮込みメニュー」を用意。この特別メニューは、前日の朝食を通してお客様に心地よいひとときを提供します。
朝食フェアの詳細
- - 開催期間: 2026年9月1日(火)~9月13日(日)
- - 提供時間: 6:30~9:30
- - 料金: 1,500円(税込)
- - 内容: 限定60食の日替わり提供(「だし茶漬け」と「煮込みメニュー」)
数量に限りがあるため、早めのご利用をお勧めします。
京王プレッソインが大切にする「かざらない時間」
京王プレッソインは2025年に新しいブランドコンセプトを導入し、「都会を楽しむ人に、かざらない時間を」というタグラインを掲げています。営業終了は一つの節目ですが、京王プレッソインの理念に基づき、今後も都市部の重要地点に展開していく計画です。神田という場所から始まった思い出は、別の店舗へとつながり続けることでしょう。
また、支配人の髙橋冬子氏は、「営業終了まで、全力でお客様に寄り添い、安心して過ごしていただけるよう努めます」と語り、感謝と共に温もりのあるおもてなしを約束しています。
京王プレッソインの今後
京王プレッソイン神田の営業終了後も、京王プレッソインは東京都心の新宿、大手町、日本橋、東京駅八重洲など、主要エリアに複数の店舗を運営していきます。ビジネスや観光で訪れる方々に、これからも快適な滞在体験を提供し続けることで、お客様の毎日をサポートしていく姿勢は変わりません。
京王プレッソインは、単なる宿泊施設ではなく、都心の生活を楽しむ全ての人々の力になれる場所であり続けます。最後の営業を迎える京王プレッソイン神田で、思い出深いひとときを過ごし、感謝の気持ちを感じていただければ幸いです。