クリエイティブユニット『時速246』法人化の新たな一歩
2011年より活躍を続けてきたクリエイティブユニット「時速246」が、この度法人化を果たし、代表取締役社長には主宰者である川本成氏が就任しました。この法人化は、作品制作や公演の幅を広げるための大きな転換点となります。
振り返ると、川本氏は1991年に萩本欽一率いる「欽ちゃん劇団」の一期生としてキャリアをスタート。1994年には「笑っていいとも!」の青年隊としても知られ、数多くのバラエティ番組や舞台、映画、アニメで幅広く活躍してきました。
「時速246」は2007年に結成され、以来、川本氏自らが主宰を務め、数々の舞台公演を手掛けてきました。2011年には「時速246億」と改名し、今までに実に24本の舞台公演を実施しています。これまでの活動の延長線上で、法人化によりさらにクリエイティブな活動を行うことを目指します。
新会社の設立にあたり、川本氏は次のようにコメントしています。「これまで沢山の素晴らしい方々のお力を借りて、ここまで走ってくることができました。だからこそ新たな未来を産み出すための『場所』をつくろうと決めました。」
記念パーティと新作朗読劇
法人化を祝うため、2026年5月16日には新宿村LIVEにて記念パーティが開催されることが発表されました。このパーティには、声優の小野坂昌也さんをはじめ、川本氏と親しい関係にあるゲストたちが参加予定です。また、メディア関係者の取材も歓迎されています。
イベント概要
- - 日時: 2026年5月16日(土)17時半受付/18時開宴
- - 会場: 新宿村LIVE(東京都新宿区北新宿2-1-2 B2)
- - 会費: 5,500円(税込)。チケットは4月26日から販売される予定です。
- - 出演者: 川本成、小野坂昌也 他。
さらに新たな魅力も!
また、法人化を記念して2026年6月には、川本氏が初めて脚本と演出を手掛けた名作『ラビトン -rabbit on-』の朗読劇バージョンが上演されることが決まりました。この公演には10名以上の豪華声優と俳優陣が日替わりキャストで参加します。
これまでの活動を基に、新たに創出されるエンターテインメントをファンに提供してくれる「時速246」の今後に期待が高まります。公式ホームページやSNSを通じて、最新情報が発信される予定なので、ぜひチェックしてみてください。
川本成について
川本成氏は、幅広いジャンルにおいて活動するクリエイターであり、声優や役者としての才能も活動しています。これまでの経歴は、舞台、テレビドラマ、映画など、様々なメディアでの出演歴を誇ります。また、演出や脚本も手掛けており、その多才な才能は常に新しい形のエンターテイメントを生み出しています。
この新たな法人化を機に、時速246は今後ますます進化し、刺激的な作品を私たちに届けてくれることでしょう。新たな一歩を踏み出した「時速246」に、どうぞご期待ください!
公式リンク