株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木章裕)は、経営者限定の会食「経営者会食」を150回開催した実績を祝し、新サービス「鈴木顧問light」を開始することを発表しました。この新しいプログラムは、ビジネスの意思決定者と直接つながる貴重な機会を提供し、経営者が直面する孤独な意思決定のサポートを行うものです。
経営者会食150回の背景
このイベントは、経営者同士の信頼関係を構築することを目的としてきました。BtoBビジネスにおいて、信頼の強さが受注に直結することは周知の通りですが、経営者同士がパートナーを見つける機会は限られています。一般的なオープンな交流会では、名刺交換が行き交い、真のビジネス関係へ発展しにくい課題が伴います。
また、多くの経営者が直面している課題の一つは、社内での意見を聞き出しにくさという孤独感です。特に、資金繰りや組織体制、新規事業の設立に関する重大な決断には、相談相手が必要です。コミクスはこのようなニーズに応えるべく、決裁者同士が顔を合わせる場を設けることに特化してきました。これまでの成功は、148回の開催を経て、ついに150回を超えることになりました。
「鈴木顧問light」がもたらすもの
新サービス「鈴木顧問light」では、以下の特徴に基づいた価値を提供します。
1.
優先参加権:決裁者だけが集まる経営者会食への参加権が得られ、毎月最大10回の機会があるクローズドな環境での情報交換が可能です。
2.
24時間相談対応:経営課題に関して、専用メッセンジャーを通じて鈴木にいつでも相談できる仕組みを用意。これにより、経営者は重要な問題について迅速に意思決定を行えるのです。
このプログラムは、経営者が必要とする情報やリソースを直接提供することで、特に新規開拓やビジネスチャンスの創出を支援します。参加者同士が肩書きを超えて人間関係を築くことで、結果的に商談や提携に結びつきやすくなるのです。
参加特典と料金プラン
「鈴木顧問light」には様々な参加特典が用意されており、最初の年間プランは120万円で提供されています。月払いの場合は15万円で、年間契約を選ぶと60万円のコストメリットが得られます。このように明確な料金設定も参加者にとって利点です。
どう活用するか
このサービスは、主に新規開拓を図りたい経営者や、孤独な経営判断に不安を感じる方々に適しています。具体的な活用シーンは、協業先や紹介先を増やすことを目的とした会食や、場合によっては資金繰りや組織課題の解決に向けた洞察を得る場所としても利用できるふり幅の大きいプログラムです。
展望
コミクスは「ご縁をつなげることで企業の成長に貢献する」という理念を掲げており、年間120回の会食を通じて構築された信頼関係を基盤として継続的な成長支援を行うことを目指します。今後も、経営者が抱える孤独や課題を共に克服し、より良いビジネス環境を実現するためのサポートを続けていくつもりです。詳しい情報は公式Webサイトをチェックしてください。