フラクタルの健康支援
2026-08-05 12:28:41

企業の健康支援を包括的に行うフラクタルワークアウトの新サービス開始

企業の健康支援を進化させる新しいアプローチ



フラクタルワークアウト株式会社は、企業が抱える健康関連の課題をトータルでサポートする「法人健康支援サービス」の提供を開始しました。これは、人事や健康経営推進部門など、様々な関係者の役割を整理し、企業に合った健康施策を実行に移せる体制を整えるものです。

新サービスの背景



昨今、多くの企業で健康診断やストレスチェック等の施策が導入されていますが、各施策が個別に運用されるために、施策のつながりが希薄になることが課題とされています。健康課題が明確になっていても、それを具体的な施策に落とし込むことが難しく、また健康経営における施策と実際の運用が分断されやすいのです。フラクタルワークアウトは、これらの問題を解決するために、運動プログラムだけでなく、健康課題を施策へとつなげる支援体制を構築します。

向き合うべき健康施策の4領域



新サービスでは、健康支援が大きく4つの領域に分かれています。

1. 健康状態・組織課題の把握
従業員が自らの健康状態を確認し、組織全体の健康状態を把握するための運用を設計します。「BODY PALETTE」では、モニタリングを通じて体調やストレスなどを継続的に追跡する仕組みを提供しています。

2. 健康施策の設計・実行
把握した組織の課題に基づき、オンライン運動や健康教育を対面的に組み合わせて実施します。単発的な施策ではなく、参加者のニーズを反映した運用計画を策定します。

3. 健康経営の運用支援
健康経営の方針や評価指標を整理し、認定取得だけでなく施策を継続的に実行する体制を整えます。これにより、実質的に企業の健康経営が強化されることを目指します。

4. 産業保健・医療機関との連携
専門家と連携し、法定業務や医学的判断が必要な領域についても適切なサポートを提供します。健康施策の運用が医療機関ともスムーズに連携できるように導線を設計します。

対象とする部署と提供する支援内容



提供対象は、経営企画や人事部門、健康経営推進部門、産業保健スタッフ等、多岐にわたります。企業の健康施策に対して、既存施策の整理や関係者の役割分担の明確化、健康課題の優先順位付けなどを行います。また、施策の実施後には記録の整理や振り返りを行い、次年度向けの改善に向けた支援も約束します。

導入のプロセスと相談の流れ



導入は、まず初回のヒアリングから始まります。現在の健康施策や担当部署を確認し、そこから支援体制の初期案を提案。健康経営の認定や産業保健連携についてなど、まだ具体的なテーマが決まっていない段階でも相談できる点が特徴です。
フラクタルワークアウトの取り組みは、企業の幸福度を高め、持続可能な健康経営の実現に寄与することでしょう。

会社情報



フラクタルワークアウト株式会社は、2020年に設立され、東京渋谷区に本社を置いています。法人向け健康支援「BODY PALETTE」や、厚生労働大臣認定の健康増進施設を運営し、健康課題解決に向けた様々なサービスを提供しています。詳しくは、公式サイトを訪れてみてください。


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