注目の新展覧会「動き出す妖怪展 TOKYO」
2026年3月27日から、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルにて「動き出す妖怪展 TOKYO」が堂々の開幕を迎えます。本展は、妖怪という日本の伝承に根ざしたキャラクターたちが、最新のデジタルアート技術を用いて目の前に立体的に現れる、まさに没入型の体験を提供します。日本国内外のアートファン、及び家族連れが共に楽しめるイベントとして、多くの期待が寄せられています。
この展覧会は、伝統と革新が見事に融合した形で、江戸・明治時代の絵師たちによって描かれた「百鬼夜行絵巻」や「百物語」などの作品を中心に、それらをデジタル技術で再表現。特に、妖怪たちがリアルに動き出す演出には観客を圧倒させる力があります。子どもから大人まで、多くの世代に親しまれる妖怪の姿を通じて、日本の文化や歴史に触れながら楽しむことができる機会です。
本展の見どころ
「動き出す妖怪展」の魅力は、何と言ってもその体験型の演出です。高精細な映像技術と立体造形が融合することで、訪れる人々はまるで妖怪たちと同じ空間にいるかのような感覚を味わえます。また、日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館との協力により、妖怪文化の解説まで行われることで、さらに深い理解が得られます。
さらには、会場には妖怪たちの美術品も展示されており、観る楽しさだけでなく学ぶ楽しさも提供されます。特に小さなお子様連れのファミリーには、子どもの成長をサポートする要素がたくさん詰まっています。
チケット情報
前売り券は1月30日から発売され、非常にリーズナブルな価格設定となっています。大人は前売り券が2,400円に対し、当日券は2,600円。子供は前売り券が700円(当日800円)、学生証を提示すれば、学生料金の前売り券が1,600円(当日1,800円)で手に入るのも嬉しいポイントです。また、シニア(65歳以上)向けの割引も用意されており、幅広い層が楽しめるよう配慮されています。
チケットの販売はインターネット上の各種プラットフォームに加え、店舗でも行っており、非常にアクセスしやすいです。特に土日祝日は混雑が予想されるため、平日に訪れることをお勧めします。
開催概要
この展覧会は2026年6月28日までの期間中、休館日なしで開催されます。営業時間は午前9時30分から午後8時(最終入場は午後7時30分)と、利用しやすい時間帯が設定されています。最終日は特に注意が必要で、午後5時までの開場となっているため、お見逃しなく。
ぜひ、多くの方々にこのユニークな体験をお楽しみいただき、妖怪の魅力を新たな視点で再発見してください!
イベント詳細:
- - 開催日: 2026年3月27日(金)〜 2026年6月28日(日)
- - 開催場所: 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
- - 公式サイト: 動き出す妖怪展 TOKYO