みらいPitch第4回ピッチイベントがリアルとオンラインで開催
2024年2月26日(木曜日)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)主催による「みらいPitch」第4回ピッチイベントが、東京都千代田区の経済産業省別館にてリアルとオンラインで同時に開催されます。このイベントは、売上高100億円を目指す企業や地域未来牽引企業が集まり、新たなビジネスチャンスを創出するための重要な場です。
背景と目的
中小機構と経済産業局は、中小企業が飛躍的に成長することを支援するプログラムを実施しています。特に、地域の未来を担う企業へ特化したサポートを行っており、地域未来牽引企業と100億宣言企業の成長を促しています。これにより、企業は地域を超えた共創活動や新事業の立ち上げが可能となります。
「みらいPitch」は、令和6年9月に初めて立ち上がり、これまでに3回のピッチイベントを成功裏に終えています。これらのイベントでは、各地域の企業が自身のニーズやビジョンを発表し、異業種間の連携を促進しています。
イベントの詳細
「みらいPitch」第4回イベントは2月26日、午後3時から午後6時まで開催されます。ハイブリッド形式での開催となっており、対面の参加者は経済産業省の共創空間ベツナナで参加できます。また、オンライン参加はMicrosoft Teamsを使用して行われます。
参加対象者は、中堅・中小企業、スタートアップ、自治体、産業支援機関、地域金融機関、大学、研究機関、ベンチャーキャピタルなど多岐にわたります。
プログラムの概要
- - キーノート講演: 公益財団法人川崎市産業振興財団の産業連携コーディネータ、島村太郎氏が登壇し、インスピレーションを与えてくれます。
- - 企業による共創ニーズの発表: 参加企業が自社の成長戦略と共創ニーズを紹介します。
- - 支援施策の紹介: 各種補助金やスキル向上のための資源を紹介。
- - 交流会: 名刺交換などのネットワーキングの場も設けられています。
登壇企業について
今回のイベントでは、様々な業種から選ばれた企業が登壇する予定です。例として、株式会社ツガワは「社会課題を未来価値に変えていこう!」というテーマで発表。また、愛媛製紙株式会社は環境問題への貢献をテーマにしており、持続可能な製品に関するビジョンを示します。
他にも、企業群はDXの推進や次世代製造ラインの構築など、最新のビジネスニーズを共有します。これにより、参加者は新しいアイデアを受け取り、今後のビジネス展開に活かすことができるでしょう。
一次申し込みは2024年2月20日午後5時まで受け付けています。自社の成長をさらに加速させるチャンスをお見逃しなく!
参加申込方法
イベントへの参加は以下のURLから申し込むことができます。
みらいPitch申し込みサイト
関連情報
「みらいPitch」についての詳しい情報は、中小機構各種資料やジェグテックの公式サイトをご覧ください。地域経済の未来を自らの手で切り開く企業はもちろん、支援機関の皆様の参加をお待ちしています。