企業の業務効率化を後押しする新サービス 「DojoShoco」とは
テンダ株式会社が、新たなサービス「DojoShoco」を2026年9月1日より提供開始します。このサービスは、マニュアル自動作成ツール「Dojo」を契約しているお客様向けに設計されており、マニュアルや各種業務資料を一元管理できるクラウドベースのプラットフォームです。新たに導入される「DojoShoco」は、テンダの「作成」に続く「管理・共有・活用」を支援することで、業務の効率化を推進します。
背景と必要性
企業においては、業務が複雑化する中でマニュアルや各種資料の数が爆発的に増えています。その結果、必要な情報を迅速に見つけることが難しくなり、資料が散在したり、適切な相手への情報共有が課題として浮き彫りになっています。テンダは、このような問題に対処するため、「Dojo」だけでなく、その利用後のマニュアルや資料の管理を強化する「DojoShoco」を立ち上げたのです。
DojoShocoの主な機能
「DojoShoco」の最大の特徴は、以下の4つの機能です:
1.
マニュアルと資料の一元管理
「Dojo」で作成したHTML5マニュアルをはじめ、PDF、Word、Excel、PowerPointといった多様な資料をクラウド上で一元管理できます。これにより、社内の資源を整理して一堂に集めることが可能です。
2.
全文検索機能
が、必要な情報を迅速に検索できる機能です。ファイル名だけでなく、文書内のテキストも検索対象となっており、ユーザーは手間をかけずに求める情報を探しだせます。
3.
活用状況の可視化
ダッシュボードにより、どのマニュアルや資料が活用されているかを把握でき、閲覧回数やユーザー別の利用状況を確認できます。これにより、コンテンツの改善や見直しが可能になります。
4.
組織による柔軟な権限設定
参照権限をユーザーや組織に応じて設定できるため、適切なユーザーに必要な情報を安全かつ効率的に届けることが可能になります。
セキュリティ面の充実
もちろん「DojoShoco」では、企業の貴重な資料を守るために厳重なセキュリティ対策が施されています。
- - SSOとMFA: シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)により、ログインの利便性とセキュリティを両立させています。
- - IPアドレス制限: 指定のIPアドレスからのみアクセスを許可し、社外からの不正アクセスを防ぎます。
- - データ暗号化: 通信時や保存時にデータを暗号化し、重要データを保護します。
- - 不正アクセス防止: WAFを導入し、ウェブアプリケーションの安全性を高めています。
提供内容
「DojoShoco」の申込みは2026年8月中から開始予定で、利用は「Dojo」の付帯サービスとして行われます。つまり、単体での申し込みはできませんが、すでに「Dojo」を契約しているお客様にとっては、大変利便性の高いサービスと言えるでしょう。
テンダはこの新サービスを通じて、マニュアルの作成から運用にいたるまでを支援し、社内のナレッジを最大限に活用できるように貢献します。今後の展開に大いに期待が寄せられています。