ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、設立30周年の新たな挑戦
2025年11月1日、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は設立30周年を迎えます。この日を控え、これまでの感謝を込め、新たなビジョンを掲げることとなりました。
設立からの道のり
1995年に誕生したこの会社は、日本のインターネットの黎明期における重要なプレイヤーとして、多くの人々の生活に深く関わってきました。「So-net」というインターネット接続サービスを通じて、広く一般の人々にインターネットの世界を身近なものにしました。この取り組みは、その後20年以上にわたって続くインターネット通信の進化の扉を開くものでした。
NUROの誕生とその影響
2013年に登場した「NURO」は、当時としては革新的な高速通信を提供。これにより、エンターテインメントやリモートワークをより快適にする環境を整えました。ゲームや音楽、映画、アニメといった多様なコンテンツを楽しむための基盤が、NUROによって一層充実したのです。このようなサービスは、インターネットの普及に大きく寄与したと自負しています。
ソニーグループとの連携
現在、ソニーネットワークコミュニケーションズはソニーグループの一員として、通信とインキュベーションの領域で新たな挑戦を歓迎しています。代表取締役社長、中川典宜氏は「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」という目的のもと、インフラとしての責任を果たすことに力を入れています。これからも顧客との共創の場を広げていく意向を示しました。
30周年の特設サイトオープン
設立30周年を祝し、特設サイトも開設され、これまでの歴史やサービスを振り返るコンテンツを公開しています。これにより、過去の歩みを知るとともに、未来へのビジョンを再確認する機会が提供されています。
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今後の展望
ソニーネットワークコミュニケーションズは今後も新たな技術で顧客の期待に応えるとともに、社会の変化を支える存在として貢献していくことを誓っています。通信技術の枠を超え、IoTやAI事業などの新領域でも挑戦を続け、個人と法人向けに多様なサービスを展開していく予定です。
設立30周年という節目を迎え、多くの方々の支えを感謝しつつ、さらなる成長を見据える彼らの挑戦に、私たちも注目していきたいと思います。