新宿giversがフィリピン・セブの国際3x3大会に挑戦
女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、2026年6月20日から21日までフィリピン・セブ島で開催される国際3x3大会「Cebu Hustle 3x3 The Inaugural」に招待され、初の海外大会に臨むことが決まりました。この大会は、世界中から集まる12チームのみが参加できる国際的なイベントで、今回の機会は新宿giversにとって重要なステップとなります。
新宿giversの成り立ちと背景
新宿giversは、2025年1月に設立されて以来、わずか17ヶ月で初めての国際大会出場の機会を得ることになりました。その運営元は、全国に125院と海外2拠点を展開する「こころ整体院グループ」であり、株式会社giversがその事業の一環としてスポーツ活動を展開しています。
大会「Cebu Hustle 3x3 The Inaugural」詳細
「Cebu Hustle 3x3 The Inaugural」は、2020年東京オリンピックから正式競技となった3人制バスケットボールの国際招待大会です。大会の開催地はSM Seaside Cebu Cityで、賞金も充実しています。優勝チームには3,000USドルが授与され、準優勝と3位にもそれぞれ賞金が用意されています。
大会スケジュール
大会は2026年6月19日から22日まで行われ、19日には現地到着、その後20日に開会式と試合が始まります。21日には試合の最終日と閉会式、交流ディナーが予定されています。帰国は22日です。
新宿giversの国際挑戦を支える取り組み
新宿giversは本大会に向けて、「海外遠征支援プロジェクト」を展開しています。このプロジェクトにより、チームを応援する個人や企業からの支援を募り、集まった資金は渡航費や現地での活動費に充てられます。支援金は1口3,000円から受け付けており、応援者にはお礼として様々な特典が用意されています。
アスリート支援体制の充実
新宿giversは、運営母体であるこころ整体院グループのアスリート支援体制のもと、選手たちのコンディショニングを行っています。そのスタイルは、東亜大学との共同研究で生まれた独自メソッド「giversメソッド」に基づいており、この体制により選手のパフォーマンス管理や傷害予防に取り組んでいます。
まとめ
新宿giversにとって、フィリピンでの国際3x3大会への招待は、2028年のロサンゼルス五輪を見据えた重要な国際的デビュー戦です。今回の挑戦を通じて、チームはさらに成長し、多くの挑戦者たちに刺激を与えることを期待しています。次世代のアスリートたちの活躍に目が離せません。