観光演劇『伊豆の踊子』
2026-09-16 10:38:58

新感覚観光演劇『伊豆の踊子』が静岡で開幕!秋の魅力満載の舞台

舞台の魅力を再発見!『伊豆の踊子』が静岡で上演



2026年10月3日(土)から11月1日(日)まで、静岡芸術劇場にてSPACの秋のシーズン作品『伊豆の踊子』が上演されます。この作品は、100年前に川端康成が発表した小説を基にした新感覚の「観光演劇」として、多田淳之介の手により舞台化されました。

小説の魅力を再現


ノーベル文学賞作家である川端康成の『伊豆の踊子』は、伊豆を旅する青年の物語であり、恋と自己の発見を描いています。この舞台では、そのストーリーに現代的な視点を取り入れ、青年と旅芸人たちの出会いや心の変化が事細やかに表現されます。

映像と音楽の融合


演出には映画監督の本広克行が映像監修として参加し、伊豆の美しい風景を撮影した映像が舞台背景となります。さらに、演歌からJ-POP、ラップまで多彩な音楽が加わり、まるでライブを観ているかのような演出がなされます。この新しい試みが、観客を引き込み、旅情を感じさせます。

アーティストトークと特別ゲスト


開幕日である10月3日(土)には、アーティストトークを行い、美術家でありドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤が特別ゲストとして参加します。翌日4日(日)には、下田市の歴史ある宿「Guest House 甲州屋」の女将、山口久恵が登場し、地域文化についての貴重なトークが行われる予定です。

公演の詳細


本公演は、静岡市のグランシップ内の静岡芸術劇場で行われます。以下は公演の概要です。

  • - 公演期間: 2026年10月3日(土)~2026年11月1日(日)
  • - 会場: 静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1)
  • - 台本・演出: 多田淳之介
  • - : 川端康成
  • - 映像監修: 本広克行

出演者


  • - 山崎皓司
  • - 河村若菜
  • - 大内智美
  • - 春日井一平
  • - 加藤幸夫
  • - 他多数

チケット情報


チケットはカンフェティにて販売中です。チケット料金は一般が4,600円、25歳以下は2,200円、高校生以下は1,100円と、若い世代でも楽しめる価格設定になっています。さらに、一般チケット購入者限定でカンフェティ割引もあります。


この秋は、歴史ある名作を新しい形で楽しむ機会をお見逃しなく。ハートフルで、かつエンターテイメントとしての魅力を兼ね備えた『伊豆の踊子』は、観客に新たな感動を与えることでしょう。


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