銀座メゾン初のアフタヌーンティー
兵庫県の芦屋本店で大人気を誇るアフタヌーンティーが、ついに東京・銀座に初登場します。提案するのは、洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」。2026年3月1日から、銀座メゾンのサロン・ド・テで、このスタイルのティータイムを堪能できる機会がやってきます。
このアフタヌーンティーは、昨年から芦屋本店限定で提供されていたものをもとに作られています。セイボリー(軽食)からスイーツまで、14種が揃ったティースタンドが用意され、訪れるお客様には贅沢なひとときを提供します。特に、ブランドの代名詞とも言える“世界一のフィナンシェ”が登場し、味わい深い体験が待っています。
多彩なメニューのご紹介
銀座メゾンの厨房では、シェフが早朝から手間をかけて丁寧に仕込んでいます。ロールケーキや、大三島の柑橘を使ったショコラ、グラタンなど、豊富なメニューが並び、目にも楽しませてくれます。セイボリーでは、フランスの「ドフィノワ」や「仔牛のテリーヌ」、スペインの「たまごサラダ」などが提供され、しっかりと満足感を得られる内容になっています。
セイボリーメニュー:
- - 石窯ライ麦パン
- - グラタン・ドフィノワ(じゃがいもグラタン)
- - たまごサラダ
- - タルトレット・サレ
- - 仔牛のテリーヌ
- - 生ハム
一方、デザートには、フランスの焼き菓子を中心に、ベルギー産のショコラやスイスのロールケーキが揃い、見た目も華やかです。
デザートメニュー:
- - フィナンシェ
- - タルトレット・ショコラ
- - コルネ・オ・ショコラ
- - マドレーヌ
- - プリン(バニラアイス添え可能)
- - マカロン(ピスタチオ、ショコラ)
- - いちごのロールケーキ
- - オランジェット、シトロネット
商品へのこだわり
「フィナンシェ」は、アーモンドやバターの香りが特徴的で、特別な製法が使用されています。アーモンドは輸入されたものを自社で挽き、香料を使わずに前発酵バターで作られており、風味が豊かです。
「マドレーヌ」は1969年のブランド創業以来の看板商品で、特にレモンとラム酒の香りが特徴です。これらは厳選された素材を使い、手間暇かけて作り上げています。
リラックスできるドリンクメニュー
豪華なスイーツとセイボリーを楽しむだけでなく、豊富な紅茶やコーヒーも用意されています。ホットの紅茶はポットで提供されるため、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
アフタヌーンティーの詳細
- - 提供開始日: 2026年3月1日
- - 価格: 1名様 7,700円(税込)
- - 提供時間: 13:00~、15:00~、17:00~(各2時間制)
- - 予約: OZmallまたは電話(03-3562-2721)にて、2日前までに要予約
- - 場所: 東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階
- - 営業時間: ブティック11:00~19:00、サロン・ド・テ11:00~19:00(L.O.18:00)
特別な場面にぴったりな、銀座メゾンでのアフタヌーンティー。ぜひお越しください。上質なひとときを体感できるこの機会をお見逃しなく。
アンリ・シャルパンティエについて
1969年、兵庫県芦屋市で創業した「アンリ・シャルパンティエ」は、洗練されたお菓子で多くのファンを魅了しています。現在、国内外で多くの店舗を展開し、世界最高峰の技術で新しいお菓子文化を創造し続けています。改めてこのブランドの魅力を、銀座メゾンのアフタヌーンティーで体験してください。
公式HP:
アンリ・シャルパンティエ