AIセキュリティ株式会社、AWS Marketplaceでの提供体制を強化
AIセキュリティ株式会社は、このたびAWS Marketplaceにおける提供体制を強化し、CPPO(Channel Partner Private Offers)への対応を始めたことを発表しました。これにより、Zscalerなどのクラウドセキュリティ製品および関連サービスの提案や導入を、販売パートナーを通じてさらに柔軟かつ効率的に行えるようになります。
ゼロトラストセキュリティの重要性
最近では、クラウドサービスの利用やハイブリッドワークの普及に伴い、従来型の境界防御が通用しにくくなりました。企業のIT環境が複雑化する中で、ゼロトラスト型のセキュリティ需要が急増しています。このような背景から、アクセス制御や通信の可視化、ID連携など、新しいセキュリティの考え方が求められるようになりました。
ただし、製品機能の卓越さだけではなく、顧客にとって「既存のパートナー経由で調達しやすいこと」や「契約や請求の処理が容易であること」、「個別の価格提案が可能であること」が、導入の決定に大きな影響を与えることも確かです。AIセキュリティはこの課題に応えるために、AWS Marketplaceでの提供体制を強化しました。
CPPOプログラムの特長
AIセキュリティが提供するCPPOプログラムでは、ゼットスケーラーのセキュリティ製品を第一弾として、特別価格でのライセンス提供を開始します。このプログラムにより、顧客は優れた製品を必要な条件で調達することができるため、導入のハードルを下げることに成功しました。
AWS Marketplaceの利点
AWS Marketplaceは、企業向けにサードパーティのソフトウェアやサービスを効率的に探し、調達、導入、管理できるデジタルカタログです。多様なカテゴリーがあり、企業は自社のニーズに合ったソリューションを迅速に見つけ出すことができます。さらに、AWSの料金と一緒に請求が管理できるため、契約や請求業務の手間を軽減することが可能です。
CPPOによる導入の円滑化
CPPOプログラムでは、AWSのパートナーが顧客ごとに個別のオファーを設定できる仕組みが用意されています。これにより、顧客は必要な製品やサービスを既存のパートナーを通じて調達しながら、柔軟な価格提案やサポートを受けられます。また、AWS Marketplaceで契約や請求を簡単に管理できるため、導入時の便利さが一層高まります。
クラウドセキュリティへの対応
AIセキュリティでは、Zscalerなどを活用し、ゼロトラスト型の環境設計から導入、運用支援に至るまでトータルに対応しています。アクセス制御や通信の可視化、SaaS利用リスクの管理、認証基盤の連携、ログの統合など、包括的なサポートが可能です。
今後の展望
今後、AIセキュリティはAWS Marketplaceを活用し、パートナーエコシステムの強化を図ります。エンドユーザー企業にとって使いやすく、提案しやすいセキュリティ提供体制の拡充を目指し、ゼロトラスト型のクラウドセキュリティの普及を進めていく方針です。
会社概要
AIセキュリティ株式会社は、東京都新宿区に本社を構える企業で、セキュリティコンサルティングやゼロトラストの戦略策定、システムのインテグレーションなどを手がけています。詳しい情報は、
公式サイトをご覧ください。
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