LinkedInを駆使した新たなBtoB営業支援サービスがスタート
GTM Port株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:安田拓光)は、LinkedInを活用した新しいBtoB営業支援サービスの提供を開始しました。従来、日本のBtoB取引は人脈や紹介が中心でしたが、このサービスはその枠を超え、より効率的に商談機会を創出します。
日本のBtoB営業の現状
日本における法人取引は、依然として「誰と繋がっているか」に大きく依存しています。信頼できる相手からの紹介がなければ、優れた商品であっても商談の可能性は低くなります。これによって、多くの企業が市場でのチャンスを逃しています。
GTM Portが目指しているのは、この構造の改善です。モノの質ではなく、信用やプロセスが重要な要素であり、これらがないことで取引のチャンスを失っている企業も少なくありません。今こそ、魅力的な商品を持つ企業が正しくその価値を見てもらえる仕組みを提供する必要があります。
変化の時期
新規開拓の方法として、電話や展示会といったアナログ手法が長らく用いられてきました。しかし、最近では接点を作るためのコストが大幅に下がり、それに伴い情報過多の状態も生まれました。こうした背景から、ただ単に数を打つ時代は終わりを迎えています。現代に必要なのは、誰に届けるのかを正確に決める力です。
そのため、GTM Portは、LinkedInのプラットフォームを活用し、データに基づいたアプローチを可能にする支援を行います。これにより、商談機会を効率的に創出し、紹介に依存せずとも信用とプロセスを構築することができます。
LinkedInを活用する理由
LinkedInの特徴は、実名や経歴、発信内容が公開されているため、紹介なしでも信頼の初期値を設けることができる点です。また、同プラットフォームは役職者本人に直接連絡を取ることができるため、商談の効率性が向上します。
データドリブンの営業戦略
GTM Portの支援では、ターゲットとする業界や役職、企業規模を考慮し、接触の優先順位を事前に設定します。これにより、承認率を最大6.5倍向上させることが実証されています。さらに、個別のメッセージを作成するために、公開されているプロフィールや最近の活動内容を基にし、テンプレートだけではなくオリジナルのコミュニケーションを展開します。
サービス内容
GTM Portの提供するサービスは、週30分の簡単な稼働で開始できます。具体的なフローは次の通りです:
1. リスト設計:ターゲットとなる業界や企業の抽出と優先順位付け
2. 文面作成:AIを活用し、オリジナルのメッセージを1通ずつ作成
3. 運用:つながり申請及びその後の連絡業務
4. 返信対応:受け取った返信への一次対応
5. 商談設定:日程調整や引き継ぎ情報の作成
6. レポート:週次でのダッシュボード提供
導入企業の声
AcroforceのSocial Biz COO竹田様は、「LinkedInに対する知識が不足していたが、GTM Portのサポートによって商談を得ることに成功した」と述べています。手間をかけずに商談の準備が進められていることに感謝しています。
代表コメント
安田代表は、「良いものを作った企業が選ばれるとは限らない。日本のBtoB市場は、紹介と人脈のみに依存しており、真の価値を見失っている」と語ります。そして、「新しい接点を一度作った後は、その関係を持続的に管理し、他のチャネルへと展開していく必要がある」と強調しています。
会社概要
GTM Port株式会社は、東京都品川区に本社を置き、BtoBセールス・マーケティング支援を行っています。詳細は
こちらからご確認ください。
この新しい営業支援のサービスは、多くの企業に新たな可能性をもたらすことが期待されています。新たな取引の機会を求めている企業は、ぜひGTM Portの支援を検討してみてはいかがでしょうか?