横浜の未来を育むプロジェクト「MEBUKU」
横浜市で新たな価値を創造する共創型プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama」が、第2期を迎えました。SenseDrive株式会社が参加するこのプログラムは、地元企業と街の人々を結び付け、「仕事体験」を通じて地域の未来を切り開くことを目指しています。
プログラムの背景と目的
SenseDrive株式会社は、東京都港区に本社を置く企業で、「一人ひとりの“やりたいこと”を見つけ、ワクワクする社会を実現する」という理念のもと、仕事の魅力を体験できるコンテンツを提供しています。多くの人が「やりたいこと」を見つけられず、また企業がその魅力を伝えることができないという課題に対処するため、「センスメイキング」という手法を通じて、参加者に仕事の面白さを体験してもらうことを重視しています。
MEBUKUは、横浜の街をフィールドに、新しい価値を生み出すというコンセプトに賛同し、「仕事の魅力体験」という活動を通じて、地域の人々と企業をつなぐことを目指します。
プログラムの具体的な取り組み
このプロジェクトでは、以下の3つの主要な取り組みを中心に、横浜での社会実装を進めていく予定です。
1.
魅力体験のコンテンツ化
横浜の企業が持つ独自の価値を抽出し、エンタメ要素を取り入れた仕事体験プログラム「みつけイロ」を開発します。このプログラムを通じて、参加者は企業の魅力をわかりやすく体験できるようになります。
2.
共創パートナーとの連携
地元の企業や専門家とともに、地域一体となったオープンカンパニーの実施を行います。多様な視点からの知恵を集結させ、参加者にとって価値ある経験を提供します。
3.
持続的なエコシステムの構築
「働きたいまち」としての魅力を向上させ、人材不足の解消や産業活性化に寄与する循環型環境を検証します。これにより、横浜の地域全体が活性化し、持続的に魅力的な職場環境が生まれることを目指しています。
なお、プロジェクトの内容は、プログラム期間中に随時ブラッシュアップされる予定です。
「MEBUKU」について
「MEBUKU」は、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社が共同で運営する「Vlag yokohama」にて、ADDReC株式会社との共創によるプログラムです。主な理念は「横浜から未来の暮らしをつくる」であり、横浜で事業を進める方々が共通の志を持つ仲間や専門家との対話を通じて、事業の発展を図ります。
第2期の概要としては、2026年1月から3月にかけてメンタリングやワークショップが行われ、その成果が2026年3月の「Demo Day」で発表される予定です。横浜の未来を支えるこの取り組みが、どのような成果を上げるのか、今から非常に楽しみです。
公式サイト:
MEBUKU by Vlag yokohama
地域の皆さんとともに、仕事体験からの新たな価値創造を目指す「MEBUKU」。今後の展開にぜひご注目ください。