命日を特別に
2026-05-11 12:49:20

命日を特別な日に変える新プラットフォーム「めぐりび」が登場

増える想い出を皆で共有。命日を特別な日にする「めぐりび」



2026年5月11日、一般社団法人みんなのグリーフケアから新しいプラットフォーム「めぐりび」がpublishされました。このプラットフォームは、命日を契機に故人を偲ぶ行為をより豊かなものにし、参加者同士のつながりを生み出すことを目的としています。
「めぐりび」は、故人のページを作成し、そこに思い出を記すことで、家族や友人、故人を知る人々が心を通わせる場を提供します。「悲しみを、ひとりで抱えない」、「故人を、みんなで偲ぶ」という理念のもと、人は対話を通じて関係性を深めていくことができるのです。

めぐりびの特長


「めぐりび」の最大の特徴は、個々の思い出を集約し、命日に故人を偲ぶという新たな体験を提供することです。このプラットフォームでは、ユーザーは故人に関する情報や思い出を自由に投稿し、他の人たちと共有することができます。また、命日にはそれぞれの参加者が、自分の場所からその人に思いを寄せることができるのです。

三者の協同事業


このプロジェクトは、面白法人カヤックの代表取締役である柳澤大輔、日本医療デザインセンターの代表理事桑畑健、一般社団法人みんなのグリーフケアの代表理事森田藍子の三者による協同事業として始動しました。それぞれの経験を活かし、日本特有の命日文化を次世代に伝えるための取り組みです。

なぜ「めぐりび」が必要なのか


故人を失った後の想いは、年月が経つにつれ薄れていくものではありません。それどころか、残された者の中で生き続けます。しかし、その感情を他人と共有する場がないことから、孤独を感じる人も少なくありません。「めぐりび」は、そんな孤独を和らげるための方法を提供し、命日を特別な日に変える手助けをします。
命日という特定の日を、思いを共有する機会として活用することで、故人と過ごした豊かな時間を再び思い出し、参加者同士の絆を深めることができるのです。

ベータ版のローンチと今後


「めぐりび」は、本日よりベータ版として公開されています。ユーザーからのフィードバックを受けながら、継続的に「めぐりび」の機能やコンテンツを向上させていく方針です。大切な想い出を綴る場所として、共に育てていきたいと考えています。

誰でも参加できる無料のサービス


「めぐりび」は、誰でも無料で利用することができます。サイトは こちら です。大切な故人のことをと思い出し、家族や友人と共にその人の思い出を共有してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ


本プロジェクトに関するお問い合わせは、一般社団法人みんなのグリーフケアまで。公式サイトは こちら です。
分からないことや気になることは、お気軽にメールでお問い合わせください
担当:森田
Email:[email protected]


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