営業ハックの新たな挑戦
株式会社営業ハック(本社:東京都中央区、代表取締役:笹田裕嗣)は、急速に需要が高まっている「SES(システム・エンジニアリング・サービス)」特化型営業の支援体制を大幅に強化しました。その一環として、独自育成プログラムの刷新と採用枠の拡大を行っています。この取り組みは、現代のIT業界におけるエンジニア不足に応えるものであり、営業の効率化と効果的なマッチングを実現するためのものです。
SES営業の課題と背景
IT業界全般で慢性的なエンジニア不足が続いており、SES事業を運営する企業にとって「適切な案件と技術者を結びつける営業力」は欠かせません。しかし、SES営業には専門用語が多く、エンジニアのスキルと現場のニーズに基づく高度なマッチングが求められます。このため、長年にわたり営業が「属人化」し、特定のベテラン営業職に依存するという課題が解消されることはありませんでした。
営業ハックでは、このSES営業における複雑なプロセスを明確にし、逆に「誰でもできる仕組み」として機能するように変革を進めてきました。具体的には、これまでの累計アポ獲得実績をもとに、営業未経験者や子育て中の方々でもSES営業のプロフェッショナルとして活躍できるフレームワークを整えています。
新しい「SESセールス・ナレッジプログラム」
今回の体制強化に際し、営業ハックはSES特有の「マッチングの精度」と「スピード」を最大限に引き出すための新たなプログラムを導入しました。その主な特徴は以下の3点です。
1.
キーワード翻訳研修:エンジニアのスキルシートや案件情報の要件を、「顧客の課題解決」という観点から読み解くためのノウハウを構築。未経験者でも企業と技術者のベストマッチを見極められる能力を養います。
2.
オペレーション設計:大量の情報から的確な案件や企業を特定するための独自手法を標準化。リモート環境下でもリアルタイムでの情報共有が可能となり、迅速に提案が行えるようになっています。
3.
フォローアップ・コミュニケーション術:SES営業に欠かせない関係構築のためのヒアリング項目をパターン化し、細やかな連絡を実現。これにより、取引先企業のブランド価値向上にも貢献しています。
新規採用の方向性
今回の体制強化に伴い、営業ハックは10名以上の新たな人材を採用する予定です。特に未経験者や子育て世代の人材を積極的に活用し、限られた時間で効率よく成果を上げられるタイムマネジメント能力や、人の要望を丁寧に理解して共感する力を求めています。これにより、SES営業のマッチング業務に高い親和性を持つ方々の参加が期待されます。
さらに、フルリモートによる全国採用を進めることで、場所や時間の制約を受けた方々にもIT業界での活躍の場を提供する考えです。
営業ハックのミッションと理念
営業ハックは「営業の悩みを0にする」という明確なミッションのもと、IT業界の基盤を支えるSES企業の成長をサポートしています。代表の笹田裕嗣は、営業職としての豊富な経験を積み、多くの企業で営業支援を行ってきた実績を持つプロフェッショナルです。2018年には、自らの理念を元に営業ハックを設立し、現在も新しい営業の形を模索・追求し続けています。
株式会社営業ハックは、「売上を倍増させるお手伝い」を掲げ、営業戦略の確立と実行支援を行っています。今後の展開に期待が高まります。