新サービス「AIガバナンス特化型営業代行」のご紹介
営業支援事業を手掛ける株式会社営業ハック(本社:東京都中央区)は、まったく新しい営業代行サービス「アポ100」として、AIの安全かつ効果的な利用を促進するための「AIガバナンス特化型営業代行」を展開します。本プランは初期費用や固定費が一切かからず、アポイントメントを獲得した際にのみ費用が発生する完全成果報酬型。これにより、企業は新しい市場であるAIガバナンス分野に柔軟にアプローチできます。
背景:企業のAIガバナンスが急務
近年、ChatGPTなどの生成AIの利用が企業の中で急速に普及しています。しかし、これには情報漏洩や著作権侵害、誤情報生成(ハルシネーション)といったリスクが伴います。企業はこれらのリスクに対処するために、AIに関するガバナンスを確立する必要があります。具体的には、ガイドラインの策定、セキュリティツールの導入、社員教育などが求められています。
一方で、AIガバナンスをうまく営業に落とし込む際、いくつかの課題が立ちはだかることが明らかになっています。たとえば、AIを所管する部門が不明確な場合、営業のアプローチが難航することがあります。また、専門用語が多いために、電話での課題の説明やサービスの価値を伝えるのが非常に困難です。
「AIガバナンス特化型営業代行」の特長
この新しい営業代行サービスは、特定の企業のAI導入に関するリスク管理課題に直接アプローチし、高い受注確度の商談を生み出すことを目指します。ここではその特長を3つ挙げてみましょう。
1.
初期費用・固定費がゼロ:アポイントメントを獲得した際だけに料金が発生しますので、企業はコストリスクを軽減しつつ新規開拓に挑戦できます。
2.
ターゲティングと対話設計:企業規模や業種に応じて、AIを管轄する可能性の高い部門を精密にリストアップし、それに基づいたトークスクリプトを作成します。これにより、顧客の抱える「リスクの不安」や「業務効率化の期待」に直接アプローチが可能です。
3.
準備から実施まで一貫サポート:架電リストやスクリプト作成、架電自体もすべて営業ハックが担当。クライアント企業は商談に臨むことだけに注力でき、リソースを本来の業務に集中させられます。
どんな企業におすすめか?
このサービスは、AI導入に関するガイドラインを提供する企業や、AI向けセキュリティツールを開発・販売する企業、さらには企業のDX推進とコンプライアンス研修を行う企業に特におすすめです。また、リードを得ているが商談に結びつける余裕がない企業にも最適です。
まとめ
営業ハックは、「営業の悩みをゼロにする」というミッションのもと、企業が安全にAIを活用できる環境を整えるために、優れたソリューションを必要とする企業とそれを提供できる企業との商談を生み出します。新しい「AIガバナンス特化型営業代行」サービスは、その一環としての重要な役割を果たすことでしょう。詳しいサービス内容は公式サイトをご覧ください:
営業ハック公式サイト
会社概要
会社名:株式会社営業ハック
所在地:東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田 裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
会社HP:
https://eigyou-hack.com/