EMNWが新たなステージへ!
東京を拠点に活動するガールズラップメタルユニット『EMNW』が、待望の新曲を発表します。新曲のタイトルは『Headbang Baby』で、2026年1月10日にデジタルリリースとともにミュージックビデオも公開されます。多くのファンにとって、これは一大イベントと言えるでしょう。
豪華な制作陣
この曲では、日本のミクスチャー音楽シーンで数々の功績を残してきた山嵐のKOJIMAとSATOSHIが歌詞を提供しました。さらに、Dragon AshのDJ、BOTSがスクラッチを担当することで、楽曲にさらなる深みが加わっています。これぞ、音楽界のレジェンドたちが集結した注目作です。
新曲のプロデュースを手掛けるのはKuboty。中毒性のあるグルーヴィーなリフと、攻撃的なフロウが堪能できる楽曲に仕上がっています。BOTSのスクラッチが絡み合い、ヘビーさとダンスしやすさが見事に共存したサウンドは、聴く者を虜にすること間違いありません。
リバイバルと現代的要素の融合
EMNWはY2Kニューメタルを基盤としたスタイルで、ラップとメタルを現代的に再構築しています。この独自のサウンドは、SNSを通じて国内外に急速に広がっており、注目されています。特に彼女たちは、日本のミクスチャーシーンの象徴的存在とも言えるため、今作は新世代のガールズユニットとして、Y2Kリバイバルムーブメントを牽引する重要な楽曲に位置づけられています。
配信詳細とMV
『Headbang Baby』は2026年1月10日(土)にデジタルリリースされる予定です。リリースと同時に、Official Music Videoも公開されるため、ファンはこの瞬間を心待ちにしていることでしょう。また、楽曲はすでにプレオーダーおよびプレセーブが可能で、興味のある方は下記のリンクからチェックできます。
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EMNWのプロフィール
EMNWは、横浜出身のEmmaと沖縄出身のMenuから成る2MCスタイルのロックバンドで、パンク、メタル、スカ、ヒップホップ、ラウドロックなどを大胆に融合し、独自のミクスチャーロックを築き上げています。彼女たちは、FUJIROCK FESTIVAL'25「ROOKIE A GO GO」やSiMの「WiLD CARD」プロジェクトに出演し、ライブパフォーマンスを通じて着実に存在感を高めてきました。
現在、SNSの総フォロワー数は200,000人を超え、バイラル動画は100万再生を突破しています。特に、Limp Bizkitの「Rollin’」カバーは、フロントマンのFred Durst本人が反応し話題を呼ぶなど、まさに注目の存在です。アンダーグラウンドとバイラルの両シーンをつなぎ合わせ、DIY精神とラウドロックの力で、EMNWは世界へとその活動を広げ続けています。
1月10日の新曲リリース日を楽しみにしつつ、彼女たちの今後の活動にも注目が集まります。