学生サマーパス販売
2026-05-21 12:30:20

チームラボボーダレス初の学生向け特別チケット販売開始

東京・麻布台ヒルズに位置する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」は、今春より学生を対象とした特別価格チケット「学生サマーパス」の販売を開始します。これは、2026年の特定期間中に、大学生や高校生など、さまざまな年齢層の学生たちが手頃な価格で入館できる貴重な機会です。

特に注目すべきは、2024年度の米TIME誌が選ぶ「世界で最も素晴らしい場所」にも選出されたこの場所。チームラボのアートは、物理的な境界がなく、観客はまるでその一部になったかのように感じることができます。デジタルアート技術を用いたインスタレーションは、常に変化し、参加者はその中で自由に探索することができるため、新しい体験を求める方にはうってつけです。

「学生サマーパス」の販売が開始されるのは2026年5月21日で、対象期間は7月18日から9月18日までの間となっています。チケットの販売は、初回が7月入館分から始まり、その後も時間を分けて次の月の分が販売されます。大学生や大学院生、短大生、専門学校生向けのパスは3,000円、中高校生には2,000円という特別価格での入館が可能です。また、通常のチケット料金は、大人が3,600円から5,600円、中高校生が2,800円であるため、かなりのお得感があります。

来館の際は、公式サイトからの事前予約が推奨されており、完売していない場合には現地でも購入可能です。しかし、現地購入には200円の追加料金が発生するため、事前予約の方が賢明かもしれません。また、入場時には学生証の提示が必要な場合がありますので、必ず持参しましょう。

チームラボボーダレスでは、様々なデジタルアート作品が展示されており、「人々のための岩に憑依する滝」や「Infinite Crystal World」など、心を打つ作品が体験できます。これらの作品は、観る者に新たな気づきをもたらし、感情を呼び起こすデザインが魅力です。アートの中で生きているような感覚に浸ることができ、日常から離れたひとときを楽しむことができるでしょう。

チームラボボーダレスの所在地は、麻布台ヒルズのガーデンプラザBのB1階にあり、交通アクセスも非常に良好です。東京メトロ日比谷線の神谷町駅から直通で、徒歩でも約2分ほどの距離です。また、南北線の六本木一丁目駅からも徒歩6分とアクセスしやすい立地になっています。

開館時間は8:30から21:00までで、最終入館は閉館の1時間前となっていますが、特別な日には早めに閉館する場合があるため、公式ウェブサイトで最新の情報を確認することをおすすめします。

この夏、ぜひ特別価格の「学生サマーパス」を手に入れて、デジタルアートの世界を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。未来的なアート体験が待っています。


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