子ども食堂プロジェクト
2026-09-04 15:39:36

川崎の子どもたちが学ぶ!サーモスの食育プロジェクト

「食」でつながるプロジェクト: 子どもたちがつくる子ども食堂



2026年8月5日、川崎市の高津市民館で行われた「子どもたちがつくる子ども食堂」イベント。サーモス株式会社、川崎フロンターレ、かわさきこども食堂ネットワークが協力し、地域の子どもたちに食の楽しさと大切さを教えることを目的とした活動です。

背景にある社の想い


サーモスは、家庭環境の変化から需要が高まった子ども食堂の運営を支援しています。皆が集まり、食事を共にすることで、地域のつながりを深めることを目指し、調理器具の寄贈等を行ってきました。それだけでなく、子どもたちが直接料理を作る楽しさを知ることができればと、このイベントが企画されました。

調理体験の内容


イベント当日は、子どもたちがフライパンでお魚を焼き、シャトルシェフでご飯を炊くクッキング体験。自ら手を動かし、できたての料理を味わうことで、食材への理解も深まります。また、料理だけでなく「正しいフライパンの使い方クイズ」や「おさかなさばきショー」など、楽しみながら学ぶコーナーも用意されていました。参加した子どもたちは「自分で作った料理は美味しかった」といった感想を述べ、まさに「知る・ふれる・つくる」の体験が重要だと実感させる場となりました。

未来に向けたサーモスの取り組み


今後もサーモスは地域社会との対話を重視し、子ども食堂の支援を継続します。パートナー企業や地域団体と連携し、新たな食に関する取り組みを考えていく予定です。子どもたちの笑顔が地域の未来を明るくするのをサポートするため、今後の活動が期待されます。

このイベントは、地域社会の活動を通じた子どもたちの成長と学びの場を提供するもので、サーモスの真の価値観を反映した素晴らしい取り組みの一環です。


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