タビオスポーツとプロ野球選手の新たな提携
2026年シーズンを迎えるにあたり、靴下専門ブランドのタビオスポーツが広島東洋カープの小園海斗選手、北海道日本ハムファイターズの北山亘基選手とアドバイザリー契約を結びました。この契約の目的は、プロ野球選手たちから使用感や改善点に関する貴重なフィードバックを受け取り、その結果を自社の製品に反映させることにあります。
プロ野球選手と契約した理由
近年、タビオスポーツはより高性能な靴下を求めて研究開発を続けています。小園選手は2025年にセ・リーグでの首位打者、最高出塁率を達成した実力派選手。北山選手もまた、防御率1.63という素晴らしい記録を残しています。タビオスポーツは、これらの優れた選手たちと共に、さらに高いパフォーマンスを追求していく考えです。
タビオベースボールボールシリーズについて
タビオスポーツが展開する「タビオベースボールボールシリーズ」は、特に野球特有の激しい動きに対応した究極のギアです。このシリーズは、選手の意見を反映しつつ、耐久性やグリップ力、フィット感といった機能性を追求しています。
特にこだわりを持って開発されているのは、五本指タイプのソックスです。これにより選手は地面との接地感を最大限に高めつつ、快適な履き心地を確保できます。タビオスポーツは、ただの消耗品としての靴下ではなく、選手のパフォーマンスを向上させるための「ギア」であると位置づけています。
アスリートからの信頼を受けて
小園選手は「ソックスはこだわりたいアイテムの一つで、練習と試合では使い分けている」と述べています。足裏のクッション性や着圧を重視した足袋型ソックスは、練習での疲労を軽減し、試合では高いグリップ力を提供します。北山選手もまた、タビオスポーツのソックスを以前から愛用しており、履き心地や耐久性について高評価を寄せています。
タビオスポーツの理念と展望
タビオ株式会社は、1968年の設立以来、靴下の肌触りや快適さを追求してきました。その技術は日本の職人の手によって受け継がれ、232店舗の靴下専門店で展開されています。また、海外でも「Tabio」というブランド名で展開し、高品質な日本製ソックスは世界的に評価されています。
2026年には、二人の選手との契約により、タビオスポーツはさらなる進化を遂げ、すべての野球選手のパフォーマンス向上に寄与することを誓います。これからも目が離せないタビオスポーツの活動に注目です!
[公式サイト]: https://tabio.com/jp/baseball_lp/