倒産危機を乗り越えた経営者が語る「終活ビジネス」の可能性
株式会社Aoba-BBTが主催する特別対談イベントが、2026年6月5日に開催されます。このイベントでは、株式会社鎌倉新書の代表取締役会長である清水祐孝氏がゲストとして登壇します。清水氏は、売上の3倍の負債を抱え倒産の危機に瀕した出版社を引き継ぎ、事業の大変革を実現した実績を持ちます。
終活インフラの構築
清水氏は「死」というタブーに正面から向き合い、終活のインフラを迅速に拡充させました。「人生の終わりを見つめることで、生き方が見えてくる」という信念のもと、30年間にわたりビジネスを展開しています。
本対談では、Aoba-BBTの代表、柴田巌氏との会話を通じに、清水氏の挫折や成功の軌跡、そして「死から逆算する経営哲学」について深堀りされる予定です。清水氏が手がけた「いい葬儀」などのポータルサイトは、今日の市場でどのように影響を与えているのでしょうか。
企画の背景と狙い
この特別対談は、Aoba-BBTグループの「周年プロジェクト」の一環として位置づけられています。このプロジェクトは、2025年から2027年にかけて、教育機関の設立を柱に新たな価値創造を目指しています。特に、複数の卒業生の挑戦のによって、社会を変える力としての“Life-time Empowerment”の理念を証明することを狙いとしています。
清水氏は、アタッカーズ・ビジネススクールの初年度修了生でもあり、彼の経営哲学はAoba-BBTにおいても多大な影響を与えています。「死」というテーマに挑むことで、まったく新しいビジネスチャンスを見出しました。
経営者としての原点
清水氏が28歳のとき、負債の3倍にわたる経営危機の中にどのように立ち向かっていったのか。何が彼を突き動かしたのか、その経営者としての原点に迫ります。彼は墜落寸前の業界に挑み、「情報加工業」という新たなビジョンを掲げました。
出版業から情報加工業へ
清水氏は、「お客様は本を求めているのではなく、情報を探している」と気づくところから、事業展開の大転換を図りました。出版業からインターネット企業へと転身させ、「死」に関する情報を扱うことで市場を切り開いていきました。この再定義が、彼の成功の鍵であったことは疑いの余地がありません。
終活のさらなる展開
清水氏のビジョンには、終活から「人生のコーディネート」へと広げる意図があります。大手保険グループとの資本業務提携は、超高齢社会におけるさまざまな課題に解決策を提供するための重要なステップです。今回の特別対談では、彼が描く未来図と市場のニーズに応じたビジョンを明確にすることでしょう。
終活インフラ実現に向けて
本対談の重要性は、Aoba-BBTグループが目指すコミュニティ強化や次世代リーダー育成に向けた具体的な施策にもつながります。卒業生たちが実社会でどのような成果を上げているのか、そしてそれをどのように共有していくかが、今後の鍵となります。
誰に参加してほしいのか
この特別対談は、事業承継や新たなビジネスに挑戦したい経営者、超高齢社会やシニアビジネスに興味のある方、実務経験を生かしたい学生や卒業生に向けています。知識の交換やネットワークの構築を図る絶好の機会です。興味のある方はぜひご参加ください。参加は無料で、オンラインで受けることも可能です。
参加申し込み
詳細および参加申し込みは
こちらからご確認いただけます。ぜひこの機会をお見逃しなく、未来のビジネスの可能性を一緒に探ってみませんか。