東京都と群馬県の共催による夏休み水のふるさと体験会参加者を募集中
夏休み水のふるさと体験会のご案内
東京都と群馬県が共同で行う「利根川水系上下流交流事業」に基づき、2026年8月18日から19日にかけて開催される「夏休み水のふるさと体験会」の参加者を募集中です。このイベントは、都内在住の小学生とその保護者を対象に、水源地を訪問し、実際に自然環境の中で「水」の重要性を学ぶ機会を提供します。
体験会の内容
体験会では、群馬県内の利根郡みなかみ町に設置されている奈良俣ダムを訪れます。このダムでは普段見ることができないダム内部を見学したり、湖上からダムの堤体を巡視することができます。また、玉原湿原やたんばらラベンダーパークでの自然観察会も予定されており、専門のガイドが指導するもと、自由に散策や遊具で遊ぶ時間も用意されています。
参加対象と定員
参加資格としては、東京都内在住の小学4年生から6年生までの児童とその保護者(2名1組)が対象となります。定員は10組、すなわち20名となっており、応募者が多い場合は抽選が行われます。
参加費と申込方法
参加費用は、1組30,000円で、1泊4食(昼食、夕食、朝食)の全てが含まれています。参加される皆様は、利根川水系上下流交流の公式ホームページから必要事項を確認し、申し込みを行ってください。申込期間は7月10日から7月24日までです。なお、当選者には7月29日までに電子メールにてご連絡があります。
注意事項
体験内容は天候によって変更される可能性があり、雨天や荒天の場合は慎重に対応します。また、宿泊先については、水上温泉の旅館を利用し、夕食と朝食も提供されます。参加者には動きやすい服装や上下水道に関する基本的なマナーを守ることが求められます。
締めくくり
今回の「夏休み水のふるさと体験会」は、親子で水の大切さを学べる貴重なチャンスです。水源地の魅力を感じることで、日常生活における水の価値を再認識し、環境意識を高める良い機会となります。ぜひ、この機会にご参加を検討してください。詳しくは、利根川水系上下流交流事業のHPをご確認ください。