bemyfriendsが目指す新たなファンダムの形
グローバルファンダムビジネスのリーダーであるbemyfriendsが、待望のクリエイティブブランド「BBD(BIBBIDI)」を正式にローンチしました。このブランドは、同社が持つ豊富なIPとファンのつながりをさらに深化させるものです。
BBDの誕生背景
BBDはbemyfriendsの自社ブランドとして、ファンの期待に応えるべく生まれました。特に、初のプロダクトラインである「T1klz」は、韓国のeスポーツチームT1をサポートし、ファンに向けたクリエイティブグッズを提供します。このプロダクトは、T1の試合が行われるホームグラウンドで初めてお披露目される予定です。
事業戦略と独自のアイデンティティ
bemyfriendsは、これまで数々の成功事例を持つ企業であり、Netflixの『K-POPデモンハンターズ』公式ストアや、日本のアイドルグループ「Snow Man」のポップアップも展開してきました。BBDは、350以上のグローバルクライアントとのつながりを背景に、ファンダムビジネスの専門性をさらに拡大することを目指しています。
bemyfriendsの代表、ソ・ウソク氏は「BBDは我々がこれまで培ってきたクリエイティブの集約」と述べ、ファンの視点を重視することがブランドの核心であると強調しました。この取り組みは、ファンが真に求める商品を届けることに繋がります。
魔法の呪文「ビビディ」
「BBD」という名前は、魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー」に由来しています。この名前には、ファンの“推し活”をリアルなプロダクトとして提供するという願いが込められています。BBDの商品はすべて、独自のブランドロゴを付け、プレミアムなアイデンティティを築いていきます。
ファンとの共創による体験
BBDのユニークな点は、商品の企画段階からファンの視点を取り入れることです。これにより、空間やコンテンツ、商品、ストーリーが有機的に結びついた「没入型ファンダム体験」を提供することを目指しています。初の「T1klz」シリーズは、T1のファンダムの情熱とエネルギーを日常に取り入れた商品です。
bemyfriendsのCBOハ・セジョン氏は、「BBDはファンの想像を実現するブランド」とし、今後も様々なIPとのコラボレーションを進めていく予定であると発表しました。このプロジェクトによって、ファンの期待を超える体験が生まれることが期待されます。
未来の展望
bemyfriendsは2026年上半期までに、多くのIPとコラボレーションした商品を次々に発表する計画です。この一連の取り組みを通じて、ファンの日常に深く根付くプロダクトを提供し、b.stageが提案するファンダムビジネス360をさらに強化していく方針です。
この新たなブランドBBDの追加情報や商品開発の進捗を注視しつつ、ファンとしての期待を高めていくことが求められます。