夢展望の新展覧会
2026-04-22 16:10:56

夢展望が描く小説『御伽の国のみくる』世界展でかわいさを探求

夢展望が表現するモモコグミカンパニー氏の小説世界



夢展望株式会社は、2026年4月18日から5月17日まで開催される体験型展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」において、アーティストで作家のモモコグミカンパニー氏とコラボレーションします。この展覧会では、同氏の小説『御伽の国のみくる』の世界観が、衣装を通じて表現される予定です。

衣装採用の背景


モモコグミカンパニー氏の作品『御伽の国のみくる』には「人は一つの姿だけではない」というテーマが描かれており、これが夢展望の「どの私にも、かわいく着替えられる」というブランドコンセプトと強く共鳴しています。夢展望は、年齢やテイストにとらわれず、その時々に応じた「なりたい自分」を大切にするレディースアパレルを展開しています。

今回の取り組みでは、衣服が「空間の中に生きる人物像」として展示されます。これは単なる装飾ではなく、作品の世界観を深く体現する役割を果たします。このように、可変的な自己像を明示することができるのは、まさに夢展望のファッション哲学と一致しているのです。

TOKYOROOMS展について


「TOKYOROOMS展」では、40組のクリエイターや企業が、それぞれの価値観を6畳のワンルーム空間で表現し、来場者は各部屋を巡りながら自分の「好き」や「こうありたい」を見つめ直すことができる新しい体験を得られます。すべての部屋に入室可能で、異なるバックグラウンドを持つ表現者の視点と直接対峙することで、自身の「自己像」を問い直す機会が与えられます。

モモコグミカンパニー氏のプロフィール


東京都出身で国際基督教大学(ICU)を卒業したモモコグミカンパニー氏は、2023年に解散した音楽グループBiSHのメンバーとしても活動していました。作詞家として17曲を手掛け、著書として『御伽の国のみくる』がある他、自費出版の詩集『氷の溶ける音』や展示会「言葉をひろう」など、さまざまな媒体で幅広く表現活動を行っています。

SNSでの発信と体験をつなぐ特設ページ


会場では、モモコグミカンパニー氏へのインタビューを実施します。衣装の選定に関する背景や小説世界とファッションの関係、空間演出の意図について語っていただき、こうした映像は夢展望の公式SNSで順次公開される予定です。また、展示期間中には夢展望の公式オンラインストアに特設ページが開設され、展示空間で使用された衣装やプレゼントキャンペーンの詳細が紹介されます。

おわりに


夢展望は、クリエイターと共にファッションを通じた自己表現の可能性を広げていくことを目指しています。この新しい展覧会は、その一環として、参加者にとっても新たな発見をもたらすことでしょう。

イベント概要


  • - イベント名: TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
  • - 会期: 2026年4月18日(土)〜 5月17日(日)
  • - 会場: TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)
  • - 主催: 株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)
  • - 特設サイト: 公式サイト

夢展望の公式ウェブサイトでは、今後のアクティビティについても情報が更新される予定です。


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