都内でスマホ操作をサポート!東京アプリ生活応援事業の新拠点

都内でスマホ操作をサポート!東京アプリ生活応援事業の新拠点



東京都が提供する公式アプリ『東京アプリ』は、都内の住民がスマートフォンを使って行政サービスをより簡単に利用できることを目指しています。この度、東京都はこのアプリの普及を促進すべく、対面での操作サポートを区市町村の施設で行うことを発表しました。実施は8月から順次始まり、特にスマホの操作に不安がある方々に向けて丁寧に支援を行います。さらに、来る9月11日からは新たに多摩地域の中心、東京都公文書館でもこの対面サポートが開始されることとなりました。

これまでこのような対面サポートは東京都議会議事堂内の都政ギャラリーでのみ開催されていましたが、今回の取り組みにより、都内の様々な場所で直接的なサポートを受ける機会が増えることが期待されています。これにより、より多くの人々が自分の近くでサポートを受けられ、特に高齢者やデジタルデバイスに不慣れな方々にとって大きな助けとなることでしょう。

対面サポートの内容


このサポートでは、具体的に以下のようなサービスが提供される予定です。
  • - アプリのダウンロード:東京アプリやデジタル認証アプリをスマートフォンにインストールする方法を指導します。
  • - 新規登録:アプリの新規登録およびデジタル認証アプリの利用登録をサポート。
  • - 本人確認:マイナンバーカードを用いた本人確認の手続きを行います。
  • - 東京ポイントの申し込み:参加者には、専用の手続きを経て、スムーズに東京ポイントを受け取る方法を教えます。

サービスの対象者は、東京アプリ生活応援事業に参加を希望する方で、各回おおよそ20名の参加が可能です。参加にあたっては、NFC対応のスマートフォンと有効期限内のマイナンバーカードが必要です。このサポートは講義形式で進行し、各回50分程度の内容になります。

実施場所・スケジュール


対面サポートは、各区市町村の施設で実施され、予約開始日や実施場所は地域によって異なります。最寄りの自治体の情報をチェックしてみてください。また、東京都公文書館のサポートは、毎週月曜日と金曜日に行われ、事前に電話による予約が必要です。

参考


予約は8月10日から、専用コールセンター(03-6901-7979)にて受付開始。

超高齢化社会、またデジタルデバイドの解消を目指す中で、こうしたサポート体制がさらに充実していくことで、行政サービスにアクセスできる機会が増え、誰もが参加しやすい社会の実現につながります。東京の未来を切り開くこの取り組みに、多くの都民の方々が関心を寄せ、積極的に参加していただけることを期待しています。

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京アプリ 多摩地区 対面サポート

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