ウェスティンホテル東京 秋のスイーツ特集
都会の中の隠れた楽園、ウェスティンホテル東京が贈る「秋の味覚スイーツコレクション」をご紹介します。この特別なスイーツは、2026年9月1日(火)から11月30日(月)にかけて、同ホテルの1階に位置する「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」で楽しむことができます。
秋を感じる6種類のスイーツ
このコレクションでは、和栗や無花果、ほうじ茶、ナッツなど、秋にぴったりの素材をふんだんに使ったスイーツが楽しめます。パティスリーのシェフが丹精込めて作り上げた6種類のスイーツから、特に注目の新作スイーツ3種を詳しくご紹介します。
1. ほうじ茶の枯山水ティラミス(¥920)
日本庭園の美しい枯山水をモチーフにした独特のティラミスは、ほうじ茶の風味をよく引き出しており、ビスキュイに無花果や黒豆、アーモンドが加わります。上品で繊細な仕上がりは、秋の夕暮れにぴったりです。
2. マルジョレーヌ(¥920)
アーモンドのベース生地に、ソテーしたりんごと甘酸っぱいカシスを合わせ、クランブルで食感を楽しませるこの焼き菓子は、トップにフロマージュブランのクリームとナッツが散りばめられています。見た目にも楽しめる秋らしい一品です。
3. クラシックバタークリームケーキ(¥820)
特製のフレッシュバターを使用したクリームと、ドライフルーツがたっぷり入ったアーモンドパウンドケーキが合わさり、懐かしい味わいに洗練された感じをプラス。お茶と一緒に楽しむと、より一層その魅力が引き立ちます。
多彩なモンブランのラインナップ
また、今年のスイーツコレクションでは、3種類のモンブランが目を引きます。
- - バニラクリームのモンブラン仕立て(¥1,100)
ラム酒がほんのり香るバニラクリームとマロンクリームがふんだんに使われたこの一品は、軽やかな口どけが特徴です。
不動の人気を誇るシュークリームに、甘さ控えめな熊本県産栗のクリームを合わせた特別な贅沢スイーツです。食感のアクセントにキャラメリゼしたアーモンドが加わり、様々な味わいが楽しめます。
毎年人気の高いスタンダードなモンブランながら、その背後にはシェフのこだわりが詰まっています。カスタードや栗、軽やかなクリームのバランスを追求した、まさに絶品の一品です。
まとめ
秋の深まりを感じさせる「ウェスティンホテル東京」のスイーツコレクション。ぜひ、秋限定の贅沢な味わいを楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。心のこもったスイーツに囲まれて、特別なひとときを過ごすことができるでしょう。さらに、ホテルでは心身ともにリラックスできる様々なサービスが用意されています。スイーツの魅力はもちろん、ウェルネスな体験も併せて楽しんでください。
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秋の実りを感じるスイーツで、心温まるひとときをお楽しみください。