六大学野球の歴史
2026-05-29 19:23:17

東京六大学野球100周年記念史の重版決定!歴史を振り返る必携本

東京六大学野球100周年記念史



文化工房から刊行された『東京六大学野球100周年記念史-神宮で紡いだ百年の軌跡―』が、好評を受けて重版されることが決まりました。この本は、日本野球界をリードする東京六大学野球連盟の設立100周年を記念して作られたもので、慶應義塾、早稲田、明治、法政、立教、東京の六大学における百年の歴史を一冊にまとめたものです。

1万3千人の選手名収録



この記念書には、東京六大学に在籍した選手の名前と出身高校が全て収録されています。その数はなんと1万3千人。さらに、過去100年のリーグ戦の結果全て、ベストナインや首位打者の情報までが含まれており、まさに野球ファン必携の永久保存版となっています。

歴史を語る名場面



書籍では、名選手や名監督が登場する「Legends神宮の杜」と題したセクションがあり、その中には長嶋茂雄(立教)、井手峻(東京)、江川卓(法政)、高橋由伸(慶應義塾)、和田毅(早稲田)、宗山塁(明治)といったレジェンドたちの名場面が収められています。そのインパクトあるエピソードは、読者を当時の熱気に引き込むことでしょう。

記念行事や座談会



600ページに及ぶ情報の中では、また「レジェンド始球式」といったイベントや、東京六大学の歴史に名を刻んだOBたちによる座談会「われらの神宮賛歌」も見逃せません。ここでは、野口裕美(立教)、阿久根謙司(早稲田)、上田和明(慶應義塾)、広澤克実(明治)、大越健介(東京)、秦真司(法政)といった面々が語る、部活動の思い出や神宮の魅力についてのトークが展開されます。

充実のデータ



さらに、各年度のスコア、ベストナイン、首位打者の統計に加えて、コラム「神宮六景」や「神宮モノがたり」など、充実した情報が詰まっています。神宮での思い出や、記録達成にまつわるバットの展示など、野球ファンにとっては堪らない内容となっているでしょう。

書籍の詳細



書籍の仕様は、B5サイズの208ページで構成されています。発売は2025年12月8日、しかし重版分は5月29日より全国の書店及びネット書店で購入可能です。価格は税込で2,750円となっており、ISBNは978-4-910596-22-8です。

この機会にぜひ、東京六大学の100年にわたる野球の歴史を振り返る一冊を手に入れてはいかがでしょうか。日本野球の礎を築いてきた東京六大学の歩みを、ぜひ感じ取ってください。


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