KOBUSHI BEERが経営者コミュニティのOEM提供を開始!
渋谷を拠点とするKOBUSHI MARKETING合同会社が、このたび「経営者コミュニティのOEM提供」を開始したことを発表しました。この新しいサービスは、企業が自社ブランドで独自の経営者コミュニティを立ち上げるための手助けを行うものです。
OEM提供制度の概要とは?
このOEM制度(チャプター制度)は、KOBUSHI BEERが4年半にわたる豊富なコミュニティ運営の経験を活かし、パートナー企業が自社の顧客に向けた経営者コミュニティを運営できる基盤を提供します。特徴的なのは、初期費用や加盟金が一切不要なレベニューシェア型モデルを採用している点です。
具体的には、KOBUSHI BEERが提供する2つの拠点(KOBUSHI BEER LOUNGE & BARとKOBUSHI BEER NIGHT)を利用しながら、専任のコミュニティマネージャーが日常運営を担当、決済や集客の管理までさまざまな機能を提供します。このため、パートナー企業は初期投資をせずとも、効率的にコミュニティを運営することが可能になります。
安定した運営基盤に裏打ちされた高い継続率
KOBUSHI MARKETINGは2018年の創業以来、180社以上の企業をコミュニティに参加させ、高い継続率を誇ってきました。この実績は、KOBUSHI BEERが提供する「信頼関係を築く土壌」を通じて実現されています。実際、企業には一度退会した後にも再入会する事例が続出していることからも、その運営の質が伺えます。
今後の展望と社会的意義
最近では、BtoBビジネスにおいて顧客との関係を深化させ、長期的な価値を創出することが重要視されています。しかし、そのためのコミュニティ形成には「拠点確保」「専任人材の採用」「継続的なコンテンツ設計」といった多くの課題が立ちはだかります。
KOBUSHI BEERは、これらの課題をクリアにし、自社コミュニティの設立を支援することで、より多くの企業が強固なビジネスネットワークを構築できるよう貢献していきます。
期待されるパートナー企業の対象
このOEM制度に参加することで、特に以下のような企業が新たなビジネスチャンスを得ることが期待されています:
- - 経営者向けのサービスを提供するBtoB事業者
- - コンサルティング会社
- - 営業支援会社
- - 既存顧客との深化した接点を求める法人
また、参加には法人であることと、スタンダードスポンサー会員に事前審査を経てなる必要があります。
経営者コミュニティの本質
代表の井上裕介氏は、経営者コミュニティは単なる交流の場を超え、長期的な信頼関係の構築を意義あるものと欠かせない要素であると語ります。渋谷の根深いマーケティングと人脈を基に、質の高いコミュニティを通じて企業と顧客との接点を強化していくこの取り組みは、今後の業界において注目されるでしょう。
KOBUSHI BEERが提供するこのOEM制度は、経営者コミュニティの新たな形として、多くの企業に新しいビジネスの可能性を広げる重要なステップとなることが期待されています。