オフィス改革EXPO
2026-08-28 13:32:00

ウェルビーイングなオフィス空間を探るワークプレイス改革EXPO

ウェルビーイングなオフィス空間を探る「ワークプレイス改革EXPO」



DAIKEN株式会社は、2023年9月16日から18日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ワークプレイス改革EXPO」に出展します。多様な企業が集まるこのイベントでは、オフィス環境の改善に向け、従業員の健康と満足度を重視したウェルビーイングな職場作りについて提案を行います。

1. 「音」を重視した快適な空間作り



DAIKENが初めに紹介するのは、オフィスの音環境を改善する『音マップPro』です。このサービスでは、音環境測定を行い、現状の音の課題を把握します。そして、新築や移転時に新たな音環境を可視化および可聴化する「音響シミュレーション」を提案します。これにより、案件毎のニーズに応じた快適な音環境をデザインしていきます。

ブースにて紹介される『音マップPro』をはじめ、執務スペースや会議室向けの音響調整部材『OFF TONE(オフトーン)』や『CORNER TONE(コーナートーン)』、さらには『RIB TONE(リブトーン)』などの製品に触れることができます。これらの素材を利用することで、効果的な音環境が実現されるでしょう。

2. 木質化による精神的充足感



次に注目すべきは、内装の木質化です。最近の研究では、木質素材を取り入れることが心理面や身体面に良い影響を与え、生産性の向上にも寄与することが報告されています。DAIKENは、2026年5月に発売予定のOAフロア用土足対応天然木床材『オフコレフロア』や高級感を演出する不燃造作材『グラビオルーバー』を用いて、木の温もりを感じるオフィス空間を演出します。

ブース内では、これらの製品を用いた内装木質化の魅力をご自身の目で確かめることができ、実際に木質感のある環境を体感できます。

3. 緑化で豊かなオフィス環境



さらに、DAIKENは「みんなのエコ菜園」と名付けたサービスも展開しています。これは、都市部の未活用スペースを活かし、ビルの屋上やオフィスの共有部で手軽に菜園を開設できるというものです。環境に優しい木質培地『グロウアース』を使用し、軽量なため、建物への荷重負担を抑えられます。これにより、既存物件や新築問わず、導入しやすいのが特徴です。

展示会では、この『グロウアース』を用いた菜園プランターのモデルも展示しますので、オフィスに緑を取り入れるアイデアに触れてみてください。

開催概要



  • - 展示会名: 第26回総務・人事・経理Week【東京】内 ワークプレイス改革EXPO
  • - 期間: 9月16日(水)~18日(金)10:00~18:00 (最終日のみ17:00)
  • - 会場: 東京ビッグサイト南1&2ホール
(DAIKEN出展ブース:南1ホール小間No.8-28)
  • - 主催: RX Japan株式会社
  • - 来場対象者: 企業の総務・人事・経営企画担当者、経営者
(事前登録が必要)

DAIKENが提案するウェルビーイングなオフィス空間をチェックし、あなたの職場環境をより良いものにするためのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。


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