白鷗大学ラグビー部とベースフードが提携、食事で選手を支援
2023年、ベースフード株式会社は白鷗大学ラグビー部とのサプライヤー契約を結びました。この契約は、選手とその関係者が健康を維持し、競技力を向上させることを目的に、完全栄養食である「BASE FOOD」を提供するものです。
ベースフード株式会社について
ベースフードは、完全栄養食を開発・販売するフードテック企業で、主食から健康を考えることを理念に掲げています。彼らの製品である「BASE FOOD」は、1食で1日の栄養素の1/3が摂取できるバランスの良い食事を提供し、特にスポーツ選手の高いパフォーマンスを求められる食生活に強い味方です。
BASE UP PROJECTとは
本契約は、「BASE UP SPORTS PROJECT」として、白鷗大学ラグビー部をサポートする一環です。このプロジェクトの目的は、選手が日々のトレーニングを通じて健康的な体作りを行い、さらなるスポーツパフォーマンス向上を実現することです。
ベースフードは、ありとあらゆるスポーツ、音楽、芸術の分野で活躍する人々を支え、笑顔あふれる社会づくりを目指しています。この考えに賛同した白鷗大学ラグビー部との提携を通じて、さらなる社会貢献を行うことが期待されます。
白鷗大学ラグビー部の歴史
白鷗大学ラグビー部は1986年に創設され、栃木県小山市を拠点に活動しています。関東大学ラグビー連盟に1992年入会し、1997年には2部に昇格。その後何度かの降格も経験しながらも、近年は2部に定着し、1部昇格を目指して着実に力をつけています。現在、78名の選手が在籍し、競技の質を高めるべく日々努力を重ねています。
監督・選手のコメント
白鷗大学ラグビー部の監督、トーマス 優デーリックデニイ氏は、契約締結に際して感謝の意を表し、選手ひとりひとりが心身ともに健康な日々を送ることの重要性を述べました。「ベースフードの完全栄養食は、私たちを支え、トレーニングや試合での力を与えてくれる」と強調しています。
選手代表でBKリーダーの三輪啓介選手も、「ラグビーは高強度のトレーニングを要し、学業との両立も求められるため、栄養管理は難しい。その中で、ベースフードは大変助けになる」と述べ、今後の競技レベル向上に期待を寄せています。
栄養とパフォーマンス
「BASE UP SPORTS PROJECT」では、スポーツ選手に最適な栄養管理を行うことで選手のパフォーマンス向上を図ります。完全栄養食「BASE FOOD」を通じたサポートは、選手それぞれがスポーツに集中できる環境を整えることで、健全な競技活動を可能にします。
今後は、白鷗大学ラグビー部とベースフードが共同で様々な活動を展開し、選手たちの心と身体の両方を支える努力を続けていく予定です。今後の展開に注目です。
お問い合わせ
本プロジェクトや契約に関する問い合わせは、ベースフードの公式サイトを通じて行うことができます。スポーツ選手や団体へのサポートがさらに広がることが期待されています。この手の支援を通して、より多くの人々が健康を享受できる社会を共に築いていきましょう。