鈴の茶実店舗開店
2026-01-13 11:27:31

日本茶の新たな楽しみ方、鈴の茶が港区に実店舗をオープン

新たに実店舗を開店した鈴の茶


日本のお茶文化の深みを体験できる場として、港区・芝に「鈴の茶」の実店舗が誕生しました。2025年11月7日にオープンしたこの店舗では、種類豊富な日本茶が取り揃えられており、自分好みのお茶をじっくりと選ぶことができます。

日本茶を一歩進めた体験の場


鈴の茶は、日本全国から厳選した茶葉をオンラインで提供してきましたが、実店舗ではその香りや味わいを直接体験できるのが特徴です。オーナー自らが足を運び、実力ある茶師とのオリジナルブレンドや希少品種を扱っています。茶葉のパッケージにも拘りが感じられ、職人が手掛けた上質な素材が使用されており見た目にも美しいです。

店内では、全てのお茶を試飲することができるため、自分が気に入る茶葉を見つけやすく、記憶に残る日本茶体験を提供しています。贈り物にぴったりなカスタムギフトも満載です。

和烏龍茶まつりの開催


実店舗オープンを記念して、2026年1月20日(火)から1月31日(土)まで「和烏龍茶まつり」が開催されます。このイベントでは、鈴の茶の特製「山吹缶」入りの和烏龍茶をはじめ、各種の和烏龍茶を試飲し、飲み比べることができます。

和烏龍茶は、日本茶の繊細さと烏龍茶の豊かな香りのバランスが絶妙で、日常の食事やお茶の時間をより特別なものにしてくれます。イベント期間中は、和烏龍茶の全品が30%オフで購入できるため、大変お得な機会です。特に受賞歴のある茶葉を取り揃えているので、希少な一杯に出会えるチャンスです。

取り扱い茶葉の紹介


  • - 鈴鳥: 鳥取県大山産の鈴の茶オリジナルブレンド
  • - Y-1: 福岡県八女産、受賞歴のあるお茶
  • - Y-2: 静岡県葵区産、こちらも受賞歴あり
  • - Y-3: 宮崎県高千穂生まれの釡炒り烏龍茶

台湾茶器の展示と販売


イベント期間中には、南阿佐ヶ谷の台湾茶カフェ「茶嘉葉」の茶器展示も行われます。実用性とデザイン性が両立した茶器は、お茶の時間をより特別なものにしてくれるでしょう。日本茶と台湾の器の組み合わせを楽しんで、自分だけの一杯を作ってみてください。

まとめ


鈴の茶の実店舗は、シンプルに日本茶と向き合い、その本質を楽しむことができる場所です。こだわりの茶葉とともに、心温まるお茶の時間をぜひ楽しんでみてください。また、和烏龍茶まつりで新たな味わいとの出会いを体験してみてはいかがでしょうか。


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