物流業界は、今まさに変革の波にさらされています。労働力不足や効率化法の施行が迫る中、企業は次世代の物流を模索しているのです。本ウェビナー「AIと物流OSで実現する、次世代の物流DX」では、株式会社ダイアログ、株式会社taleblue、株式会社アースみらい総研の三社が共催し、物流経営者やDX推進担当者を対象に、生成AIの活用について議論します。
ウェビナーの目的と背景
2024年から2026年にかけて労働力不足が必ず訪れ、倉庫業の人手不足率は高まる予測が立っています。今後の物流経営は、生成AIとデータ活用に依存することになるのは明白です。多くの企業がデータを持ちながらも、それを活用できていない現状を打破するための知識をゲットすることは、このウェビナーの重要な目的です。
ディスカッション形式の特長
本ウェビナーの魅力は一方通行の講義ではなく、3社4名によるディスカッション形式です。異なる専門分野のプロフェッショナルが集まり、以下の4つの問いについて深入りします。
1. 物流が関連する経営における最初のAI活用は?
2. データを溜めることは本当に正解か、集めすぎの罠とは?
3. 経営者はAIに何を任せるべきか、また何を任せないか?
4. 3年後にAI活用による企業との格差はどこで現れるのか?
それぞれが実践的な視点から意見を交え、参加者は「明日から自社で何を始めるか」を具体的に考えることができます。
AIが資するデータ基盤の可能性
ウェビナーの後半では、「W3 Data Platform」を紹介します。このプラットフォームは、社内で散在するデータを組織し、生成AIが直接活用できる状態を整えることを目的としています。ノーコードのETLツールを使って、ログデータや入出荷データを集約し、データとしての活用を促進します。これにより、企業は効率的な経営を実現するための土台を整えることができるのです。
参加をお勧めしたい方々
次のような方々には是非ご参加をお勧めします。まず、AIの活用に興味はあるが、具体的なイメージが掴めていない経営者や役員。また、複数の拠点でデータが散乱している情報システムの責任者や、2024年問題や物流効率化法に対応が必要な荷主や3PL事業者。さらに、PoC止まりのAI活用から、実際の成果に結びつけたいDX推進の担当者も歓迎です。
登壇者の紹介
お話いただく専門家には、株式会社ダイアログの高橋翔太郎さん、イグゼクティブアドバイザーの近藤倫明さん、taleblueの廣田遼太郎さん、そしてアースみらい総研の岡野恭士さんが含まれています。各自が物流業界における自社の経験と知見を共有し、参加者に新たな視点を提供するでしょう。
開催概要
イベント名:AIと物流OSで実現する、次世代の物流DX
日時:2026年7月16日(水)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
対象:物流責任者、DX推進、経営企画、経営層/荷主・物流事業者
主催:株式会社ダイアログ、株式会社taleblue、株式会社アースみらい総研
申し込みはこちら: https://www.dialog-inc.com/seminar-post/20260716/
特典のご案内
参加者全員には、ウェビナーのアーカイブ動画と個別相談の特典があります。これらの特典は、開催日以降に配信予定です。ぜひこの機会をご利用ください。
最新の技術を取り込む機会として、AIと物流の未来を共に探りましょう。