2026年10月20日(火)、日立エナジージャパンの西岡淳氏を講師に招いた「多端子直流送電(MTDC)の最新潮流」が東京で開催されます。このセミナーでは、エネルギー転換や再生可能エネルギーの拡大に伴う新しい送電技術の重要性について深掘りします。
セミナー概要
本セミナーは、14時から16時に行われ、東京・港区にあるSSKのセミナールームでの対面形式に加え、Zoomウェビナーによるライブ配信も実施されます。なお、参加者は後日アーカイブでも内容を視聴可能で、利便性も考慮されています。
MTDCの重要性
近年、世界各国で進行中のエネルギー転換において、MTDC(Multi-Terminal Direct Current)は大変注目されている技術です。再生可能エネルギーの積極的な導入が進む中、MTDCは効率的な送電を実現し、設備投資の最適化にも寄与します。特に、複数の電力市場間で電力フローを動的に調整できる点が、混雑緩和やレジリエンスの向上に効果的です。
講義の内容
セミナーでは、次の6つの重要トピックが扱われます。これにより、参加者はMTDCの技術的背景だけでなく、実際の事例や将来的なプロジェクトについても具体的な知識を得ることができます。
1.
多端子HVDC(MTDC)の基本概念
2.
MTDCの実際の事例:Caithness-Moray-Shetlandプロジェクト
3.
今後のMTDCプロジェクトと技術トレンド
4.
DC遮断器やDCスイッチングステーションについて
5.
MTDCに求められる仕様についての考察
6.
質疑応答と名刺交換のセッション
参加申し込み方法
セミナーへの参加は事前申し込みが必要です。詳細な情報や申し込みは、新社会システム総合研究所の公式サイトをご確認ください。希望者は、対面式、オンライン双方から選択可能です。
SSKの役割
新社会システム総合研究所は、1996年に設立以来、法人向けビジネスセミナーを年間500回以上開催しており、ハイレベルな経営戦略情報やマーケティング情報を提供しています。セミナー事業を軸に、様々なビジネスニーズに応えるため、多岐にわたるサービスを展開しています。SSKは、常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーとしての役割を果たしています。
お問い合わせ
セミナーや新社会システム総合研究所の詳細は、以下の連絡先からお尋ねください。
この機会に、MTDC技術の最前線を学び、エネルギー業界の未来に備えましょう!