縦型動画アワード
2025-12-18 14:43:01

SSFF & ASIAが新たに縦型動画の才能発掘へ!公募スタート

アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、2026年に向けた新たな取り組みとして、「サイバーエージェント縦型アワード」の世界公募を開始しました。締切は2026年3月31日です。このアワードは、とりわけ縦型動画に焦点を当てており、創造性、メッセージ性、そして映像表現の革新性が求められます。

株式会社サイバーエージェントの協力のもと、全応募作品から特に縦型動画として高い効果と表現力を発揮するクリエイティブな作品を選出し、表彰するという画期的な試みが実施されます。このアワードの目的は、縦型コンテンツの集積地を作り出し、未来の動画クリエイティブの発展を促すことにあります。

2025年度の初回では、青春をテーマにした作品など、5団体がノミネートされ、こねこフィルムが栄誉を手に入れました。プレゼンターの岩井俊二監督は、参加者の表情を見て「皆さんの笑顔を見ていると、自然と自分も笑顔になります」とコメントし、縦型映像の重要性を訴えました。来る2026年度は、国内外からの新たな作品が広く募集され、より多様な表現を求めて挑戦していただきたいと呼びかけています。

アワードの受賞者には、賞金として50万円が授与されるほか、日本国内で最先端の制作環境を備えた「極AIお台場スタジオ」の体験ツアーと作品制作権が副賞として提供されます。このスタジオは、AI技術や3DCGを駆使した広告制作に特化したクリエイティブな空間で、多様なニーズに応えるための最新設備が整っています。

岩井俊二監督は、縦型アワードの意義について「縦型動画が新しい表現の一部として急速に染み込んでいる」と述べ、新たな可能性を感じています。また、サイバーエージェントの安藤達也氏は、2026年もこの試みが続けられることを嬉しく思いながら、挑戦するクリエイターたちに期待を寄せています。

このアワードに応募するには、2026年1月31日までの応募と、2月1日から3月31日までの応募の2つの方法があります。いずれも特定の応募概要に基づき、興味のある方は公式ウェブサイトをチェックして、是非クリエイティブな作品を提出してください。中国や他の国々からの作品を含む、様々なアイデアが集まることを願っています。新しい縦型コンテンツがどのような形で表現されるのか、今から楽しみです。


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