大阪での設計・製造ソリューション展に出展
株式会社シムトップスは、2026年10月にインテックス大阪で開催される『第29回ものづくりワールド[大阪] 設計・製造ソリューション展』に出展します。この展示会では、同社の生産スケジューラ「DIRECTOR6」と、現場帳票デジタル化ソリューション「i-Reporter」を中心とした数々の製品を紹介します。
展示会の詳細
- - 開催日時: 2026年10月7日(水)~9日(金)、10:00~17:00
- - 会場: インテックス大阪
- - ブース番号: 2号館 Hall2 小間番号8-6
この機会にぜひ、シムトップスのブースへお越しください。事前登録制となっているため、詳細や申し込みについては公式サイトをご確認ください。
取り扱い製品
◎ 生産スケジューラ+工程管理「DIRECTOR6」
「DIRECTOR6」は、個別受注・多品種少量生産向けに設計された生産スケジューラです。計画立案から現場への作業指示、さらには実績の入力と進捗のフィードバックまで、全工程を一元管理できます。特に、リアルタイムでの現場状況の可視化が可能で、フレキシブルなスケジュール管理を実現します。
1. 30年以上の実績に基づいた柔軟なスケジューリング。
2. 各工程の進捗をリアルタイムに把握可能。
3. システムの導入が簡単で、運用コストの削減が期待できる。
◎ 現場帳票デジタル化ソリューション「i-Reporter」
「i-Reporter」は、ペーパーレスでの帳票管理を実現するためのソリューションです。日報やチェックシートなどの帳票を簡単に作成・管理でき、その実績をデジタル化することが可能です。実機を使ったデモも行いますので、ぜひ体験してください。
◎ BOPプロセスエディタ「MPPCreator」
「MPPCreator」は、柔軟なプロセスフロー作成を支援します。設計情報と工程情報の関連付けが簡単になり、製造情報を一元管理できます。具体的な画面を用いたデモもぜひご覧ください。
AI連携機能
さらに、ブースでは「DIRECTOR6」専用のMCPサーバーによるAIとの連携機能を参考展示します。この試作段階では、AIアシスタントが作業進捗や実績データにアクセスすることで、検索・要約やレポート作成が行えるデモを体験いただけます。なお、これは試作段階のため、提供時期や形態については未定です。
株式会社シムトップスについて
シムトップスは1991年に設立され、個別受注・多品種少量生産に特化したソリューションを提供しています。顧客のニーズに応じた製品開発を進めており、信頼性の高い生産管理システムを提供しています。詳細な製品情報や会社情報については公式サイトをご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。展示会の詳細や事前登録については、シムトップスの公式ウェブサイトでご確認ください。