AIデータセンターの未来を模索するセミナーのご案内
2026年8月18日(火)、東京で「AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革」と題するセミナーが開催されます。このセミナーは、桑津調査房の代表を務める立命館大学大学院経営研究科の客員教授、桑津浩太郎氏が講師を務め、AIデータセンターの最前線の課題やビジネススタイルの変革についての洞察を提供します。
セミナーの背景と目的
近年、AIデータセンターの需要が急激に増加する中、従来のビジネスモデルの見直しが必要です。従来のハイパースケーラーは、床面積の拡大により空調効率や収益性を高めるモデルでした。しかし、今日のビジネス環境では、GPUの発熱増加や装置のコスト上昇、エネルギー調達の不確実性が影響し、大規模投資に対する警戒感が高まっています。このような課題に対処するためには、AIデータセンターの設計に関するリスクを理解し、新しいアプローチを模索することが必要です。
セミナーの詳細
開催日時・場所
- - 日時: 2026年8月18日(火) 10:00~12:00
- - 会場: SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- - 受講方法: 会場受講、Zoomウェビナーでのライブ配信、アーカイブ配信(2週間視聴可能)
講義内容のポイント
- - AIデータセンター市場の現状: 現在のAIデータセンターの需要やトレンドを把握します。
- - ビジネスモデルとリスク: 冷却技術や社会的受容性、投資リスクを分析し、今後の戦略を立てるための情報を提供します。
- - ユニット型データセンターモデルの評価: 新しいモデルに適した液浸冷却技術との相性や、収益構造の改善について考察します。
質疑応答
セミナーの最後には、参加者が疑問を解消するための質疑応答の時間が設けられます。また、名刺交換の機会も用意されていますので、ネットワーキングをする絶好のチャンスです。
お問い合わせ
参加希望者や詳細を知りたい方は、新社会システム総合研究所までご連絡ください。
このセミナーは、これからのAIデータセンターの設計や運営に関わる方々にとって、非常に貴重な学びの場となります。ご興味のある方はぜひご参加ください。