サンロッカーズ渋谷が新ホームアリーナで法人向けラウンジ見学会を開催!
2026-27シーズンに向けて、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)1部のサンロッカーズ渋谷が新たに設立されたホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」で法人向けのラウンジ見学会を開催します。このイベントは、法人のお客様を対象にしており、特に接待や企業間のネットワーキングなどの用途に最適な「TOYOTA PREMIUM LOUNGE」をご紹介します。
見学会のポイント
見学会は2026年4月8日(水)に行われ、午前11時30分から12時までの30分間で実施されます。会場は東京都江東区青海一丁目3番1号に位置する「TOYOTA ARENA TOKYO」で、最寄り駅は新交通ゆりかもめの青海駅から徒歩4分、りんかい線の東京テレポート駅から徒歩5分です。参加対象は、法人経営者や役員、決裁権をお持ちの方となっています。
目玉となる目的
見学会では、法人向けラウンジの詳細な仕様や価格帯の案内が行われるほか、実際の専用導線や座席位置の確認ができます。そして、過去の活用事例も紹介され、公私にわたる利用のイメージを膨らませていただける内容となっています。このラウンジは特別な席となりますので、法人のビジネスシーンでの活用が期待されています。
参加申し込み
参加は80名までの限定で、1社あたり最大4名までの申し込みが可能です。参加申し込みは先着順で、締切は2026年4月3日(金)となっているため、早めの申し込みをお勧めします。参加希望の方は見学会参加希望フォームからお申込みください。
新アリーナの魅力を体感
「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年10月の開業を予定しており、次世代型の多目的スポーツアリーナとして注目されています。B.LEAGUEのサンロッカーズ渋谷とアルバルク東京が共同で使用するアリーナであり、多様なスポーツ観戦やエンターテイメントイベントにも対応しています。特徴的なのは、圧倒的な面積を誇るLEDビジョンと、洗練されたホスピタリティサービスを提供することです。これまでにない観戦体験が提供されることが期待されています。
サンロッカーズ渋谷の歴史
サンロッカーズ渋谷は、東京都渋谷区を本拠地とするプロバスケットボールチームで、1935年に設立された日立本社バスケットボール部にルーツを持っています。2016年にB.LEAGUEが発足する際に「サンロッカーズ渋谷」として参戦し、その後もセガサミーグループの一員として活動しています。2025年にはクラブ設立90周年を迎える年でもあり、さらなる飛躍が期待されています。
この新しいホームアリーナでの法人向けラウンジ見学会は、ビジネスでの活用や新たな出会いを求めるチャンスとなります。ぜひこの機会をお見逃しなく!