池袋の新たなオアシス「JOURNAL STANDARD CAFE」がオープン
池袋のサンシャインシティ専門店街アルパ3Fに、待望の新業態カフェ「JOURNAL STANDARD CAFE」が2023年7月中旬にオープンします。約94坪の広々とした空間に開放感あふれる大きな窓を配し、デリメニュー、ブランチ、アフタヌーンティーが楽しめる新たな憩いの場となります。
誰でも楽しめるカフェ空間
「JOURNAL STANDARD CAFE」は、人気セレクトショップ「JOURNAL STANDARD」と「J.S. PANCAKE CAFE」の技術を活かした、新たなおしゃれ空間を提供します。カフェはデリスタンドゾーンとゆったりとくつろげるラウンジカフェゾーンの二つのエリアで展開。来店する人々は、その日の気分に合わせてお好みのスタイルでお楽しみいただけます。
デリスタンドゾーンでは、新鮮なカスタムサラダや日替わりのデリメニューを提供し、忙しいビジネスパーソンのテイクアウト需要にも対応。ラウンジカフェゾーンでは、ふわふわのパンケーキやエッグベネディクトなど、心が癒されるブランチメニューが楽しめます。
カスタムティーバーで自分好みの楽しみ方
さらに、同店の魅力の一つはカスタムティーバー。紅茶やハーブティー、シロップのカスタマイズが可能で、自由な組み合わせで楽しむことができます。おしゃれで柔らかな雰囲気の中、リラックスした時間を過ごすことができるでしょう。
サンシャインシティ全体がカフェの楽園に
池袋の新たなカフェ文化を牽引する「JOURNAL STANDARD CAFE」に加え、サンシャインシティは多彩な飲食店舗が続々とオープン。同じくB1エリアには、ベルギーのチョコレートブランド「GODIVA」が新たにカフェとして登場。ここではオリジナルのショコリキサーやデザートクレープを楽しめ、買い物の合間にひと息つくことができます。
さらに「珈琲所 コメダ珈琲店」も4月28日にオープンし、モーニング営業を行うなど、忙しい働き方を送る人たちにも最適な空間を提供。全体的に20代から40代の女性を意識した、快適で過ごしやすい環境へと生まれ変わっています。
新たな施設としての発展
アルパの担当者は「朝から夜まで、お客様にとってくつろげる場所を提供したい」と話します。多様なカフェが集まるこのエリアは、買い物の満足度を高めるほか、訪れる人々のコミュニティ形成にも寄与することでしょう。
今後の展開としては、2027年春にB1旧「味の小路」エリアが新しいフードホールとしてリニューアルオープン予定で、新たな食の楽しみが期待されています。
ぜひ、池袋のサンシャインシティで「JOURNAL STANDARD CAFE」の新たな味わいを体験し、特別なひとときをお過ごしください!