小学生の環境活動を表彰
2026-01-23 11:22:54

三陽商会が「SANYO服福賞」を授与、新宿区の小学生たちを表彰

三陽商会が支援する「SANYO服福賞」2025年度受賞者が決定



2025年12月20日、三陽商会は新宿区立環境学習情報センターで行われた「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」の一環として、企業賞「SANYO服福賞」の表彰式を開催しました。この活動は、地域の子どもたちにサステナブルな価値観を伝えることを目的としており、受賞者たちは服や布に関する優れた環境日記を執筆しました。

受賞者たちの活躍



2025年度は、区内20校から寄せられた1010点以上の応募作品の中から、優秀賞1名、SANYO服福マイスター1名、特別賞4名の計6名が受賞しました。座談会では、受賞者たちがリメイクした作品を発表し、服や物を大切に使う意義について熱く語り合いました。

特に優秀賞を受賞した淀橋第四小学校の斎藤晃冶さんは、自身の作品を通じてSDGsに対する意識を高めたことを喜び、周囲を巻き込む形での普及活動にも意欲を示しました。彼は、お母さんの傘をリメイクして作ったランプシェードやバッグが大変だったものの、周りのサポートを得て完成したことに対して感謝の気持ちを持っています。

さらに、SANYO服福マイスター賞を受賞した富久小学校の植田万詠さんは、リメイクを好きになったきっかけを振り返り、受賞を嬉しく思っていると語っています。彼女の作った作品は、何度もリメイクを楽しんできたことが伺えます。次世代を担う子どもたちがこれからもサステナブルなアプローチを取り入れていくことが期待されます。

環境日記コンテストの意義



「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」は、子どもたちに地球環境問題について考えるきっかけを提供するために設けられています。サステナビリティやアップサイクルの概念を学んだ受賞者たちは、日々の生活の中で実際に取り組みながら、地域社会における環境意識を向上させています。

三陽商会としては、この賞を通じて次世代の環境人材を育成する活動を今後も続けていく意向です。また、「服育授業」を通じて、子どもたちに衣服や布の大切さを知ってもらい、愛着を持てるような体験を提供し続けています。

地域とのつながり



引き続き、三陽商会は新宿区内の環境学習や児童向けのプロジェクトを組み合わせ、地域に根ざしたサステナブルな取り組みを支援していく予定です。これにより、地域の子どもたちが環境を考え、将来に対してポジティブな影響をもたらす準備ができるようになることを願っています。これからの活動にも大いに期待が寄せられています。


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