赤穂の夏旅
2026-07-30 10:53:13

三田村邦彦が赤穂で夏の風物詩を満喫!伝統工芸と美食の旅

三田村邦彦が行く!夏の赤穂探索



この夏、三田村邦彦が特別ゲストの上原美穂を伴い、兵庫県赤穂市の風光明媚な場所を探索しました。彼らの旅は、赤穂浪士ゆかりの史跡や、美味しい地元グルメ、そして伝統工芸に触れる内容で盛りだくさんです。

赤穂大石神社での歴史探訪



旅の始まりは、赤穂浪士を祀る「赤穂大石神社」。この神社は1912年に創建され、赤穂義士の祭典と歴史を今に伝える重要なスポットです。境内には義士の名前や年齢が記された貴重な資料が展示されています。三田村も『赤穂義士四十七人画像』に見入っていました。

体験!農家のおむすび



次に立ち寄ったのは、地元の農家が運営する「農家のおむすび 米」。ここでは、自家製のお米と赤穂の塩を使用したボリューム満点のおむすびを楽しむことができます。三田村は卵黄醤油漬けと明太子の唐揚げセットを注文し、上原は塩むすびとツナマヨ付きのだし巻きセットを堪能。おむすびの美味しさに驚いた三田村は、「赤穂を訪れたら、ここに来ないと損する」と大絶賛!

赤穂の伝統工芸「赤穂緞通」



赤穂にはもう一つの素晴らしい伝統があります。それが「赤穂緞通」です。この技術は明治・大正時代に塩田で働く女性たちによって発展し、今でもその技が息づいています。三田村と上原は、「赤穂緞通 技術研修工房 つむぐ」を訪れ、手作業の「挟せ」や「摘み」などを体験しました。思った以上に繊細で時間のかかる作業に驚いた三田村は、「これで15分…」とその難しさを実感していました。

絶景・赤穂御崎での撮影大会



続いて、赤穂御崎へ。美しい海辺の景色が広がり、特に「きらきら坂」からの眺めは絶品です。ここでは三田村がカメラマンに扮し、上原をモデルに素敵な写真を撮る撮影大会が始まりました。「イタリアのナポリを思わせる景色」と評するほどの美しさに二人は感動しっぱなしです。

幻の焼き物「雲火焼」との出会い



旅の後半では、桃井ミュージアムに足を運びました。ここでは「雲火焼」と呼ばれる独特の焼き物を見られます。炎と煙が作り出す美しい模様は、他にはない唯一無二のもの。三田村と上原は、これらの美術作品の前でその魅力に圧倒されます。

旬の地酒と赤穂の美味を堪能する夜



夜は「創作Dining 杏」で、瀬戸内海の旬の食材を使った料理を楽しみました。出てきた『お造り盛り合わせ』の新鮮さに三田村は驚き、特にハモの美味しさに舌鼓を打ちました。そして、デザートとして登場した『穴子釜めし』には、具材の豊富さとフワフワの穴子に感動!

このように、暑い夏の日の旅を通じて赤穂の魅力を存分に体験した三田村と上原。彼らの旅の模様は、毎週土曜夕方6:30から放送中の『おとな旅あるき旅』でお楽しみいただけます。

番組公式Instagram


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